2010/11/20

285系サンライズエクスプレスをグレードアップする  模型

個室寝台車の通路壁面シートなどでおなじみのエヌ小屋から、KATOの285系サンライズエクスプレスに対応する壁面シートが発売されたので、購入して手持ちの車両に貼り付けてみました。(写真はいずれも0番台JR西日本仕様を題材にしており、撮影のため室内灯の導光板を外してあります。)

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クハネ285の貼付状態

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サロハネ285の貼付状態

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モハネ285-0(動力車)の貼付状態

今回の壁面シートは個室の室内壁面を再現したもので(サロハネ285用は通路壁面も含む)、よ〜く見てみるとハンガーやドアノブが描かれています。「他の人が持っているサンライズと差をつけたい」という方にオススメです。

ホントは以前紹介した24系「あけぼの」みたいに室内灯を点灯させた状態の写真を公開したかったんですが、いざやってみると室内灯の光源が電球のせいか思うような効果が得られませんでした…。室内灯の光源をLED化したいんですが…KATOカスタムショップに問い合わせてみようかなぁ…。
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2010/11/5

買ったはいいが…どう弄ろう…?  模型

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↑とりあえず買ってきました…

先月引退した会津鉄道の「AIZUマウントエクスプレス」。その前身は高山本線でJR東海のキハ85系「ワイドビューひだ」と併結運転された名鉄キハ8500系「北アルプス」でした。
模型ではグリーンマックスを中心に名鉄車両が各種製品化される中、キハ8500系はなかなか製品化に恵まれていませんでしたが(今は無き東京堂が以前レジンキットを出してましたっけ)、An Railという会社からディスプレイモデルとして製品化されました。

先月末頃に名古屋で購入したんですが(地元車の割には思ったよりも在庫が残ってた)、購入したからにはやっぱり走らせたくなるのが人情…ということで、いろいろなサイトで鉄コレの動力を入れて自走できるようにしたりKATOのキハ85系と併結できるようにしたりする加工記事を目にするものの、どれも一苦労ありそうでなかなか踏み出せずにいます…。

ただ…
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写真ではわかりづらいですが、屋根が艶ありでテカテカしてるんですよね…。まずは屋根の艶を抑えるところから手をつけてみようと思っています…。
目標としてはキハ85系と併結運転できるようにしたいなぁ…まぁじっくり取り組みますわ…。
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2010/10/27

ひと手間加えるだけで…  模型

E259系N'EX用車体間ダンパーパーツを取り付けた313系5000番台。ダンパー部分を塗装して強調してみました。

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↑塗装前。これだけでも“らしく”なってますが…走らせるとちょっと目立たないかな…。

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↑塗装後。ダンパー部分が強調されて、さらに“らしく”なりましたねぇ…。あわよくば運転会でも注目されるかも(笑)。

ねずみ色1号を筆塗りするだけのいたって簡単な塗装ですが、313系5000番台をお持ちでダンパーパーツを付けた方にはオススメです。なお、パーツの段階で塗装するか取り付けてから塗装するかはお任せします(私は付けた状態でカプラーを動かしながら塗装しました)。また、今のところは剥がれる様子は見られませんが、パーツの材質面で心配がある方は念のためプライマー処理するといいでしょう。
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2010/10/24

脇役も現行仕様に…Vol.2  模型

JR西日本のアーバンネットワークの“縁の下の力持ち”、207系1000番台。'05年に321系に合わせた塗装に衣替えして現在も活躍中です。
TOMIXから現行塗装車が発売されていますが、ここで紹介するのは旧塗装車の製品を加工したものです。以前から何回かに分けて現在の姿に仕立てるべく加工してきましたが、今回が総集編となります。加工といってもパーツ交換や表示貼り付けといった簡単なものですが…。

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↑製品に見えたら…シメシメ(笑)

以前紹介した記事では動力車のモハ207-1000のみに交換していたヨーダンパー付台車(373系用)。今回はそれ以外の車両も台車を交換してヨーダンパー付を再現しました。373系用の台車枠が発売されたためで、厳密には実車や現行製品と台車形式が異なりますが、雰囲気は出せたと思います。
強化型スカート化は床板を交換することで対処しました。実をいうと…不注意で破損させてしまいまして…(汗)、名古屋のGMストアで床板が売られていたのでそれを利用しました。
さらに今回はペンギンモデルのステッカーを使って行先・種別表示を貼りました。前面表示はパーツの印刷をうすめ液で消してからステッカーを貼っています。ちなみに行先・種別は「普通(黄帯)/新三田」に設定しています。

既に現行製品が発売されていますが、製品化される以前から数回に分けて加工を進めてきただけに愛着もひとしおです…。行先・種別表示のステッカー貼付は旧製品・現行製品のどちらにも応用できますから、207系1000番台をお持ちの方は参考にしてみてはいかがでしょうか?

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2010/9/25

今月の購入車両をご紹介〜  模型

今月購入した車両を紹介しようと思います。購入した2アイテムはどちらもJR東海の車両です。

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まず1つ目はマイクロエースのキヤ95系“ドクター東海”。「DR1編成・改造後」を購入しました。実車はDR2編成の登場後に検査機器の変更が行われています。JR東海の在来線全区間はもちろん、愛知環状鉄道や名古屋臨海高速鉄道あおなみ線にも入線した経験があるので、東海地方を走る(過去に走っていた)どんな車両と並べても違和感はありません。
製品はキヤ95-0の屋根上やキサヤ94の床下にあるサーチライトもLEDで点灯するギミックが付いています。

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2つ目はKATOの313系8500番台「セントラルライナー」。名古屋と中津川を結ぶ座席指定制の快速列車です。製品は3両セットでの発売ですが、実車は2本連結の6両編成で運転されることが多いので、3両増結セットの設定もしくは6両セットでの発売が望ましかったなと思います。
写真中央のモハ313-8500のカプラー下に見えているジャンパ管は、E259系N'EX用車体間ダンパーのパーツからダンパー部分を切除したものです。先月大阪で大量購入したものを利用しました。

ここ数年でJR東海の車両が製品化される機会も増えてきました。こうなると現在グリーンマックスのキットでのみ製品化されている211系5000番台の完成品での発売を期待する声も多くなってくるでしょうねぇ…。
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2010/9/20

実は修正版だったりします…(汗)A  模型

前回のEF64-1032号機の記事から1ヶ月経ってしまいましたが…EF81-139号機の修正加工を行いました。

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前回同様、修正加工のついでにブレーキホースパーツを取り付けました。
実車とはスカート周りに一部違いがありますが、雰囲気は出せたかな…!?

「あけぼの」牽引機の整備はひとまずこれで完了するとして…来年初めにTOMIXから発売予定の「さよなら14系寝台特急『北陸』セット」に付属する機関車の整備をどうしようかと考えています。KATOのEF81ヒサシ付東日本色には長岡車両センター所属機のナンバーと「北陸」ヘッドマークも含まれているし、前回紹介したEF64-1032号機にも「北陸」ヘッドマークが付いているので、セットの客車と機関車にKATOナックルカプラーを取り付けて気分によって牽引する機関車を変えてもいいかなぁ…なんて思ってます。セットに付属するEF64-1000番台の出来が気になるところですが…。
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2010/8/20

実は修正版だったりします…(汗)@  模型

「あけぼの」の牽引用として双頭連結器装備車の1032号機に仕立てたKATOのEF64-1000番台。
実はその後、復心装置パーツの取付向きを間違えていたことに気づき、修正加工を行いました。

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修正加工のついでに、TOMIXのEF63用ブレーキホースパーツを取り付けました。
雰囲気は出せたかなと思いますが、いかがでしょうか?

139号機に仕立てたEF81ヒサシ付JR東日本色も同様の修正加工を施さなければいけません…そちらの記事はまた後日アップします…。
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2010/8/11

ちまちまと軽工作を…Vol.2  模型

一人旅で行った大阪の模型店巡りでは少ないながらも欲しかったパーツを購入することができました。
昨日から今日にかけて、そんなパーツ類を使って軽工作を行いました。

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まずはKATOの221系と223系1000番台。
客ドアの戸当たりゴムにガンダムマーカーで色差しして黒Hゴムを再現、さらに221系ではKATOの321系用パンタグラフに交換し、223系1000番台ではクーラーの両端をアイボリーで塗って材質の違いを再現しました。

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待ちに待っていたE259系用車体間ダンパーのAssyパーツを購入したので、手持ちの313系5000番台に取り付けました。

実際に走らせるとあまり気づいてもらえないほどの軽工作ですが、ただ買って走らせて飾るだけよりは愛着も増すかなと思っています…。既に他サイトでも紹介されている内容ですが、やってみる価値はあるかなと…オススメです。
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2010/8/11

大阪・京都ぶらり一人旅B  実車写真

3日目は梅小路蒸気機関車館を見物するため京都へ移動しました。大阪へ向かう電車の中から見たことはあっても、ちゃんと施設に入って見物するのは今回が初めて。というのも、17年前の高校3年生の時北野天満宮に初詣に行った帰りに寄ったものの、年末年始の休業日に当たってしまい閉館していて見物できなかったという苦い(!?)思い出があり、今回の一人旅を機に見物してみようと思い立った次第です…。

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京都への移動には阪急電車を使いました。写真はその時乗った河原町行特急の9300系。
河原町からはバスで梅小路蒸気機関車館に向かいました。

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8620形機関車牽引の「SLスチーム号」。
施設内の線路を往復して体験乗車できるようになっています。
体験乗車を終えた後は、展示されている機関車を撮影しました。

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D51-1号機
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C62-2号機
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C55-1号機
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D51-200号機

間近で蒸気機関車を見る機会がそうそうないので、展示とはいえその迫力に圧倒されてしまいました…。
京都からは京阪電車に乗って大阪へ戻り、前日の夜に初訪問した新長田の「カフェ・トレーノ」に行って昼食を食べて模型を走らせてきました。
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実は持ち込んでいました…KATOの383系ワイドビューしなの。
初訪問の時に仮会員登録し、翌日には早くも正会員となりました…。
今回の一人旅の裏目的だったりします…(笑)。

関西に旅行に来るのはおよそ1年半ぶりとあって、一人旅でしたがたいへん充実しました…。今度は今年末か…?
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2010/8/10

大阪・京都ぶらり一人旅A  実車写真

江坂のホビセンに行った後、今度は新大阪駅で実車撮影を再開しました。

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11:39発の関空特急「はるか80号」。この日はKATO製品のプロトタイプになったA609編成での運転でした。
ちなみにこの後に来た11:45発の「はるか21号」はKATOが最初に製品化した時のプロトタイプになったA602編成でした。「サンダーバード5号」の683系といい「はるか」といい、なぜかこの日は模型のプロト編成に遭遇する特異日(!?)でした…。

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11:56発の寝台特急「トワイライト・エクスプレス」。登場から20年以上経過した現在でも変わらぬ輝きを放っております…。いつか必ず乗ったるど〜(笑)!

昼食を改札近くの蕎麦屋で食べ、梅田界隈→阿波座→日本橋と模型店巡りをしてから、再度大阪駅に戻ってきました。
この日最後の撮影のターゲットのなったのは…↓
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17:47発の寝台特急「日本海」。「はまかぜ」や「雷鳥」の時のように多くの撮り鉄たちがカメラを向けていました(私もかくいうその一人ですが…)。
トワ釜牽引を期待していましたが、この日のEF81はローピンでした…。

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最後尾のオハネフ24からも撮影。さっき機関車側から撮影していた撮り鉄たちの一部(私もその一人ですが)がこちら側に移動してきて盛んにシャッターをきっていました。
純然たる客車寝台特急としては関西では貴重な存在となっている「日本海」。今のうちに記録しておくといいかもしれません…。

この後予約しているホテルにチェックインしてから、夕食は神戸・新長田にある「カフェ・トレーノ」に模型の運転も兼ねて行ってきました。
「カフェ・トレーノ」には初めて行ったんですが、食事もおいしいしレイアウトも満足できたので、18きっぷが使えるシーズンでしか行くことはできませんがその時はぜひ通わせてもらおうと思います…。
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