2012/3/3

着々と進めてます…  模型

廃止を惜しんで模型で残したいと思い立って制作を始めた「日本海」現行編成。
途中の進捗状況をここでご紹介したいと思います。

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写真手前からオハネフ24-21,オハネフ24-10,オハネフ25-117。
実車のオハネフ24白帯車の外付雨樋には、裾部で曲がっているタイプと真っ直ぐになっているタイプの2種類が存在しており前者が多くを占めていますが、今回は加工のしやすさも考えて後者のタイプに相当する21番を選びました。
青森車の特徴である車掌室窓の小窓化は0.5_厚のプラ板で元の窓を埋め、KATOの「あけぼの」のオハネフ24・25を参考にして窓の位置と大きさを割り出して開け直しました。

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カニ24は金帯車の511番と白帯車の116番の2両を制作することにしました。2両とも元の帯モールドを削っています。また、前面の手摺りを別パーツ化するため0.4_の穴を開ける準備加工も施しました(写真ではわかりづらいですね…)。

このほか、オハネ24白帯車とオロネ24については非常口の溝と洗面所窓(←オハネ24のみ)を埋める加工も行っています。

次はオハネ25-100金帯車の制作に取り掛かります。
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