2010/10/27

ひと手間加えるだけで…  模型

E259系N'EX用車体間ダンパーパーツを取り付けた313系5000番台。ダンパー部分を塗装して強調してみました。

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↑塗装前。これだけでも“らしく”なってますが…走らせるとちょっと目立たないかな…。

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↑塗装後。ダンパー部分が強調されて、さらに“らしく”なりましたねぇ…。あわよくば運転会でも注目されるかも(笑)。

ねずみ色1号を筆塗りするだけのいたって簡単な塗装ですが、313系5000番台をお持ちでダンパーパーツを付けた方にはオススメです。なお、パーツの段階で塗装するか取り付けてから塗装するかはお任せします(私は付けた状態でカプラーを動かしながら塗装しました)。また、今のところは剥がれる様子は見られませんが、パーツの材質面で心配がある方は念のためプライマー処理するといいでしょう。
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2010/10/24

脇役も現行仕様に…Vol.2  模型

JR西日本のアーバンネットワークの“縁の下の力持ち”、207系1000番台。'05年に321系に合わせた塗装に衣替えして現在も活躍中です。
TOMIXから現行塗装車が発売されていますが、ここで紹介するのは旧塗装車の製品を加工したものです。以前から何回かに分けて現在の姿に仕立てるべく加工してきましたが、今回が総集編となります。加工といってもパーツ交換や表示貼り付けといった簡単なものですが…。

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↑製品に見えたら…シメシメ(笑)

以前紹介した記事では動力車のモハ207-1000のみに交換していたヨーダンパー付台車(373系用)。今回はそれ以外の車両も台車を交換してヨーダンパー付を再現しました。373系用の台車枠が発売されたためで、厳密には実車や現行製品と台車形式が異なりますが、雰囲気は出せたと思います。
強化型スカート化は床板を交換することで対処しました。実をいうと…不注意で破損させてしまいまして…(汗)、名古屋のGMストアで床板が売られていたのでそれを利用しました。
さらに今回はペンギンモデルのステッカーを使って行先・種別表示を貼りました。前面表示はパーツの印刷をうすめ液で消してからステッカーを貼っています。ちなみに行先・種別は「普通(黄帯)/新三田」に設定しています。

既に現行製品が発売されていますが、製品化される以前から数回に分けて加工を進めてきただけに愛着もひとしおです…。行先・種別表示のステッカー貼付は旧製品・現行製品のどちらにも応用できますから、207系1000番台をお持ちの方は参考にしてみてはいかがでしょうか?

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