2010/7/29

マイクロエース 12系お座敷客車「ナコ座」  模型

1983(昭和58)年に登場した12系お座敷客車「ナコ座」。オリジナルの12系客車と同様の塗装をしながらも編成両端の車両には展望デッキが設置されているのが特徴で、JR東海に引き継がれてからも「ユーロライナー」と共に活躍しましたが、1999(平成11)年に引退しました。(ちなみにユーロライナーは2005年に引退)
マイクロエースから「江戸」や「カヌ座+サロン佐渡」と一緒に製品化されたこの「ナコ座」を先々週購入してきました。

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展望デッキが特徴的なスロフ12-916(写真左)とスロフ12-915(同右)。
銀河モデルのパーツを使って、晩年は標準装備だった反射式後部標識を取り付けました。
お座敷客車特有の障子を再現してみるのもいいかもしれないですねぇ…。

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TOMIXのEF65-112号機ユーロライナーカラーに牽引させてみました。
機関車の前面がピンボケしているのはご容赦くださいませ(笑)。

JR東海では1992年頃から床下グレー化が行われており、2枚目の写真のような組み合わせも実現していたかと思いますが…「ナコ座」に床下グレーの時代があったかどうかは定かではないため、細かいツッコミはなしということで…(汗)。

実はペアーハンズのナコ座改造パーツセットと種車のKATO製12系客車があるんですが、製品が出た以上今更欲しい人なんていないですよねぇ…!?
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2010/7/29

24系「あけぼの」をグレードアップ  模型

KATOの24系寝台特急「あけぼの」をグレードアップさせてみました。内容はエヌ小屋の通路壁面・寝台シートの貼付と室内灯の取付です。

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スロネ24-500“シングルDX”の寝台側側面です。
室内灯は白色のタイプを使用、カラーフィルターを付けて電球色っぽく見せ、他の車両と分けてみました。
個室入口のドアが見えてるのがわかるかと思います。

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通路側側面です。個室のドアが見え隠れしているのが効果的ですね。

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オハネ24-550“ソロ”の側面です。
これを含めたその他の車両の室内灯は白色のタイプをそのまま使いました。

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拡大撮影しました。人形を配置してみたくなりますねぇ…。

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オハネフ24-19“ゴロンとシート”。この車両には…
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写真のような寝台モケットシートを貼り付けました。
オハネフ24-25“レディースゴロンとシート”にも同じシートを貼っています。
実車もゴロンとシート車はこのような室内になっているそうです。

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開放式B寝台車オハネフ25-129。
こちらは通常のB寝台車ということで…
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写真のような寝台モケットシートを貼り付けました。
元『金帯あさかぜ』用という設定でオレンジ色のカバー付タイプにしてみました。

シートの貼付にはかなりの根気を必要としますが(商品のパッケージにも「細かい作業なので1日1両を目処にして下さい」と明記してあります)、室内灯の設置と相まって非常に実感的になりますので、「あけぼの」の製品をお持ちの方にはオススメしたいなと思います。なお、B寝台車の中には元『金帯あさかぜ』用ながら寝台モケットを張り替えている車両もいるかもしれませんので、こだわる方は事前調査するのもいいでしょう。

車両の分解を伴う作業なので、くれぐれも自己責任でお願いします…。
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