2010/6/3

見た目と機能を両立…  模型

クリックすると元のサイズで表示します
購入してからかれこれ何年になりますか…(遠い目)、KATOのマイテ49です。

車籍が復活してJR西日本宮原総合車両所に所属しているマイテ49-2。現在の姿を再現しようとGMのインレタを使って車体ナンバー表記を変更した以外は特に手を付けていなかったんですが、こちらで紹介された記事を参考にして、展望台側の連結器をTNカプラー化しました。

クリックすると元のサイズで表示します
ちょっとピンボケしてますが…(汗)。

使用したのはTOMIXの自連型TNカプラー(品番は…忘れました。ゴメンなさい)。
取付部をカットして床板にゴム系接着剤で取り付けました。
クリックすると元のサイズで表示します
これまたピンボケ…ゴメンなさい(滝汗)。

もう少し詳しく説明すると、取付部をカットして機能に支障がない程度に最小限の形状にしたTNカプラーに合わせて床板もカットし、展望台パーツの裏側にゴム系接着剤で取り付けたものです(上写真参照)。この加工により、連結機能も損なわず、見た目も向上させることができました。
機関車側もTNカプラー化もしくはKATOナックルカプラー化すれば、「展望台側を機関車に向けて回送する」姿も再現できます。

今回の加工に際してはEF66さんにアドバイスをいただきました。ありがとうございました。
なお私が言うのもなんですが、加工の際は自己責任でお願いします。
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ