2010/5/31

KATO 24系寝台特急「あけぼの」  模型

上野と青森を結ぶ寝台特急「あけぼの」。山形・秋田新幹線の開業に伴うルート変更を経て、現在は上越・羽越線経由で運転されています。'91年に個室寝台車を、'02年に寝台券不要の“ゴロンとシート”車を連結して編成が賑やかになったほか、昨年3月の改正では牽引機にEF64-0番台(37・38号機)が加わるなどトピックもありましたが、今年12月の東北新幹線新青森開業による去就が注目されています。
そんな「あけぼの」の現行編成がKATOから製品化され、私も先週の土曜日に購入してきました。

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1号車“レディースゴロンとシート”車仕様のオハネフ24(写真右)と中間連結のオハネフ25-100(同左)。
青森車両センター所属車特有の車掌室窓の小窓化や雨樋が露出した前面もしっかり再現されています。


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A個室寝台“シングルDX”のスロネ24-500(写真右)とB個室寝台“ソロ”のオハネ24-550(同左)。


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牽引機EF81ヒサシ付東日本色(写真左)とEF64-1000(同右)。
前者はナンバーを139号機に設定し、ボナファイデのパーツとKATOのEF63Assyのカプラーを使って双頭連結器装備車に仕立てました。後者も双頭連結器装備車の1032号機に仕立てる加工を施したほか、銀河モデルのパーツを使って誘導員手すりを別体化しました。エアホースの取付はまだやっていませんが、雰囲気は出せてるかなと思います。

東京・関西〜九州ブルトレが全廃になり、「北斗星」・「日本海」が1往復化され「北陸」が廃止になるなど、ブルートレインを取り巻く状況は年々厳しくなってきていますが、模型の世界ではいつでも活躍させてあげましょう…。
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