2009/10/25

マイクロエース 100系新幹線X1編成  模型

1985(昭和60)年に新幹線車両のフルモデルチェンジ車として登場した100系。2階建て車両の登場が大きな話題となりました。試作編成の9000番台X0編成はその後登場した量産車に車両設備を合わせる工事が施されX1編成となりましたが、外観上の特徴である小さい客室窓はそのまま残され一際異彩を放って活躍しました。
TOMIXが当初製品化したX0編成は増結用の中間車が発売されなかったことも相まって中古屋やネットオークションでプレミア商品となっていましたが、今回マイクロから量産化改造されたX1編成の晩年仕様が製品化されました。

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外観上の一番の特徴である小さい客室窓はもちろん、東京方先頭車124-9001の運転室の水切りの形状も再現されています(写真じゃわかりづらいですね…汗)。

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2・6・12号車の126-9000のパンタグラフをTOMIX製の分配パーツ(品番0207)に交換しました。パーツ中央の取付爪をカットしてゴム系接着剤で取り付けました。

前回紹介したTOMIXのG編成、KATOのV編成グランドひかりと合わせて3社(3車!?)3様の100系新幹線が揃いました。オフ会やレンタルレイアウトでの共演が今から楽しみです…。
はぁ…G編成の16両フル編成化はいつになるやら…汗
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2009/10/18

TOMIX 100系新幹線  模型

'05年にリニューアル製品が発売されたTOMIXの100系新幹線。4両増結セットの選択でX編成とG編成のどちらかを再現できるラインナップとなりました。
私も発売されて間もなくG編成を再現するために購入しましたが、特にこれといった作業をしないまま放置してました…(汗)。しかしマイクロからX1編成が発売され購入の目処が立ったこととKATOのV編成グランドひかりを所有していることから、今回この100系G編成を少し弄ることにしました。

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製品付属のインレタを使って号車表示や車体ナンバーなどを転写していきました。また、ペンギンモデル製のステッカーを使って自由席・指定席表示を、GMの新幹線用ステッカーを使って行先表示をそれぞれ貼っていきました。
編成番号は「G50編成」とし、行先表示は「ひかり|広島」としました。

実は今回弄ったG編成、16両フル編成ではなく暫定的に12両編成となっています。2両増結セット(T)をあと2セット導入すれば晴れて16両フル編成になるんですけどね…。TOMIXさん、ぜひとも再生産をお願いしま〜すm(_ _)m
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