2009/6/30

とりあえずこれで併結運転できます…  模型

ラウンドハウス製223系2500番台タイプのTNカプラー化とマイクロ製223系0番台のTNカプラー化&スカート取付が完了しました。
とりあえずこれで「関空快速・紀州路快速」併結列車が1本完成しました…後日近くの貸しレイアウトでお披露目しましょうかねぇ…。
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クモハ223-0とクモハ223-2500の並び

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クハ222-2500とクモハ223-0を併結させてみました。
車高の違いはあまり気になりませんね…。

模型工房たぶれっと製のデカールを使って2500番台をもう1本制作したいところですが、種車の確保はいつになるやら…。
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2009/6/28

ラウンドハウス 223系2500番台タイプ  模型

関空快速用に登場した223系0番台の増備グループとして製造された223系2500番台。登場当初は先頭車のみが存在していましたが、'08年3月改正での関空快速・紀州路快速の増発と編成の組成変更(5両+3両→4両+4両)に対応するために相当数が増備され、0番台との混成も含めて4両編成で活躍中です。
ラウンドハウスから今月中旬に発売された223系2500番台タイプを今日引き取ってきました。「タイプ」の所以は床下,クーラー,座席配置といったもので、それらに目を瞑ればプロトタイプとなったE419編成をよく再現できていて好感が持てる製品だと思います。

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281系はるかとの離合シーンを再現してみました。

先頭車運転台側をTNカプラー化してマイクロの0番台と併結させ、現行の関空快速・紀州路快速を再現したいところです。TNカプラー化は近日中に施工予定です…。
模型工房たぶれっと製のデカールが残っている(一切使っていないという意味です)ので、2500番台をもう1本増やそうと画策していますが、側面帯のイメージがマイクロの0番台や今回のラウンドハウス製品と異なるため、やや不安も…。かといって制作しないと何か物足りない感じもするので、種車を確保できたら制作したいと思います…。
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2009/6/1

マイクロエース 223系0番台  模型

'94年の関西空港開業に併せて281系「はるか」と共に登場した223系0番台。O-CAT(大阪シティエアターミナル)荷物室設置時期を経て、関空快速・紀州路快速を中心に後輩の2500番台と共に活躍中です。
マイクロエースから発売された223系0番台はO-CAT荷物室付8連6+2編成と'08年3月改正前の関空快速・紀州路快速8連5+3編成の2アイテムをラインナップ。私は後者を昨日購入してきました。

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写真左から2000番台,1000番台,0番台。クモハで統一してみました。

もはや恒例のパーツ交換を実施しましたが、先頭車運転台側のTNカプラー化はなかなか一筋縄ではいきませんでした…(今んとこ写真のクモハ223-0にだけ加工を施しました)。パンタグラフはTOMIXの321系・207系1000番台用(品番:0251)に、ヒューズ箱と避雷器,列車無線アンテナをKATOのパーツにそれぞれ交換しました。
他サイトで紹介されている顔の修正はもう少し検討してみようと思います…。

KATOからラウンドハウスブランドで2500番台タイプも発売予定なので、現行の8連4+4編成の関空快速・紀州路快速を再現したいところですが、TNカプラー化がカギとなりそうです…。また、2000番台2次車を購入して模型工房たぶれっと製のデカールを使って2500番台をもう1本作り、0番台・2500番台混成編成も再現したいですねぇ…。
こうなると阪和線の205系1000番台や103系を作り、はるかやオーシャンアロー,スーパーくろしおと並べたくなります…。日根野電車区を再現できるのはいつになるやら…。
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