2009/4/6

マイクロエース 113系西日本40N更新車  模型

'98年から登場した113系西日本40N更新車。京阪神地区の東海道本線や山陽本線からは撤退しましたが、現在も湖西線や草津線、嵯峨野線などで活躍を続けています。
マイクロエースから'07年末に発売されたこの製品を行きつけの店で取り置きしてもらっていたまま放置状態にしていたので、昨日ようやく引き取ってきました。

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恒例となったTNカプラー化の他、モハ112-7000の避雷器とヒューズ箱をそれぞれKATOとTOMIXのパーツに交換し、電通車両製造のステッカーを使って優先座席表示(全車)と弱冷車表示(クハ111-7000)を貼り付けました。

この製品は'05年頃の編成をプロトタイプにしたらしくサハを2両組み入れた8両貫通編成となっているんですが、現在の運用を再現するには使いにくいんですよね…。サハ2両のうち1両は制作予定の網干区K12編成(現存はしていません)に転用できますが、残りのサハとモハユニットの使い道に悩まされます…。
実車も実車で30N更新車や5000番台との混結が見られるなど変化が激しいので、現地での実車調査が必要です…。

というわけで、とりあえずは4両編成で楽しむことにします…。
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