2008/9/14

485系スーパー雷鳥をリメイクするC  模型

スーパー雷鳥リメイクはもう一つの目玉、クモハ485-200の製作にまでこぎつけることができました。
東京堂のレジンキットの前頭部とTOMIXのモハ485-1000のボディを切り継いで製作しました。レジンキットをそのまま利用すればいいじゃないかという声が聞こえてきそうですが(汗)、経年変化でボディが歪んでしまうのを防ぐためにあえてこの方法を選びました。メインの切り継ぎ工作のほか、非常口ハッチと車端の手摺の埋設加工,側面方向幕パーツの取付といった共通工作も施しています。
これで車体の加工は一通り終了したので、今後は時間や天候の具合を見て下地処理→塗装へと進めたいと思います…。

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ベースのモハ485-1000が国鉄特急色なので、“あおさぎ”化前の「しらさぎ」のイメージもダブって見えますなぁ…。

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今回の切り継ぎ工作の練習も兼ねて、「雷鳥」A10編成の先頭グリーン車、クロ480-2301を製作しました。スーパー雷鳥リメイクが完成したらA10編成の製作に着手することにしましょうかねぇ…。
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