2009/6/19

搭載物なんだから  飛行機模型

エレール製 1/35の シュペルフレロンには、ちょっと意味不明の
素材が同梱されております。

その1 0.5mmほどの真鍮棒2本
その2 タコ糸様の糸
その3 A5ほどの0.2mmプラ板

説明図によりますと、キャビンのシートにはこのプラ板を指定寸法どおりに
カットして自作するように指示があります。
プラ板ではふにゃふにゃ感がでないので、マスキングテープで自作することにしました。

           ふにゃふにゃ感ありすぎ??
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これでも、背もたれ(というほど立派ではないはず)部分は2枚重ねなのだ・・・

以前に載せて(いや、乗せて)いただいたチヌークのシートもこんなものでした。
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乗客を快適に運ぶのが目的ではないのだから、こんなシートでも充分・・・・・
たくさん載せるにはこれでよい。 
このテのヘリコプターにとっては、人間とて搭載物の一種なのね。

ヘリコプターつながりと言うわけではないが、「空へ」の高山侑子ちゃんが
こんなポスターになってました。(目線の高さに貼らんカイ!!)

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昨夜からNHKで始まった連続ドラマ「ふたつのスピカ」にも出演中。

なんか漫画やアニメ原作モノによく出るような・・・・・。

2009/6/12

小江戸川越探訪  

馴染の居酒屋さんがランチを始めたそうで、 散歩がてら行ってみようと思い立ち
自転車で・・・・実は15Kmほどの距離が・・・・川越街道をひたすら・・・・・

川越街道は道幅が広いところあり狭いところありで、
自転車では少々怖いところもあります・・・

そんななか、自転車邪魔クセーとばかり幅寄せしてくるクルマも何台か・・・・
みな、クルマの見かけをうらぎらないエグイことしてくれます。  
運転者のマインドがクルマの外見に現れているってトコですか・・・・・  
写真を撮ってナンバーを警察に届けてやろうかと思うようなヤツもおります。    

ま、、そんなことはさておいて、 
今川越はNHKの連続テレビ小説「つばさ」が売りです。
街中にノボリとポスター・・・・。

それに合わせて、開館したといわれる、廃業した酒蔵を復元した施設を訪問

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復元といいながらも、酒蔵の機能系はまったくあとかたもなく外観のみです。

番組そのものは見たことないのですが、ポスターや宣伝用の主演の女優さんの写真
を貼りまくった電車で見ているので、それほど馴染みがないわけではないですが・・・・
ちょっと昔のテレビ小説とはちがっておちゃらけが多いような気がしますが
まぁどーでもよろしい・・・・。

川越といえば、この「時の鐘」の鐘楼ですね。
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同じく蔵造の建物が多く残されている通りですが、クルマの通行量が多くて
観光客が危険ということで、 そのうち一方通行か歩行者天国になるそうです。
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全工程30Kmほどのサイクリング、模型引きこもりの身としては、案外疲れます。
帰宅後はビールを一杯(笑)さらに昼寝(笑) けっこうな休日でありました。

最近このNHKの番組に対応した、東武東上線車両の絵が撮れましたので、ご紹介


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     折角のイベント編成なんだから、もっとキレイにしといてよね。

2009/6/10

次なるヘリコプター  飛行機模型

ヘリコプターをやっていると、あれもこれもと思うそばから、
あれこれと情報やオススメとかはいって参ります。

今日も今日とてヘリ好きメンバーからバートルに関するメールがありましたぁ〜
お気遣いなくってところなんですが、一応こちらの心積もりを披露しましょう。

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左:これが今回薦められたCANADAのバートル
中:すでに手があがっているCANADAの旧塗装
右:これがやりたいスウェーデンのバートル、なんと川崎製です。

黄色いカナダのバートルは独特ですし、なんといってもあの側面のアローが
塗装では大変です  黒フチなんだよねあれ・・・・。

スウェーデンのバートルは輸出したはいいけれど、実は全部軍用・・だったという
ことで、大騒ぎになりました。
その後ソ連の原潜を釘付けにして晒し者にしたりして、大活躍でしたね。

オケツに妙な角度でレドームがあったりしてどうやって使うのだろうというナゾも・・
例によって、ローターブレードも“迷彩!”  

まぁ、しかかりを作りながら考えよう・・・・

次に袋を破るのは やはりコイツかな???

2009/6/5

プチプチ・・・・∞  飛行機模型

最近大きなスケールの大きなヘリコプターに取り組んでいます。

今度始めたのは、アカデミー 48 CH−53E スーパースタリオン。

      箱絵          空中給油         こんだけデカイ
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胴体表面というか全体的に大したスジ彫もリベット表現もありません。

・・・・が、 金型段階でなにかあったのでしょうか、2mmくらい出て
止まっているスジとか、うっすらと擦れた跡が・・・・凸リベットを
削った跡とみたゾ。。(リベットの列間ピッチでなんか見えます)

と言うわけで、億劫ですが意を決してリベット打つことにしました。

近所の模型屋でリベット打ち用に妙なものさしを買いました。 
1mmと1.5mmピッチのアナが空いているのですが・・・・・

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その孔から下書きの線が見えれば、使えもしたでしょうが
全く見えません   結局これも、ダメダメツールでした。

さらに、このピカピカ表面は、スタンドの下では反射が眩しくて使えませんし
孔が小さいので、定規の板厚では途中で針が引っ掛かって、深くささりません。

そういやぁ、バッカンの店主殿が「さぁ〜どうでしょう・・・売れてますがねぇ〜」
と言っていました。(売れてはいるが、使えてないということ?)

スクリーントーンの細切りとか、メタルメッシュとかいろいろ考えましたが
やはり、人間の五感がいちばんかも知れません。

細工針と、細くしたプラ定規と、養生テープ(緑色のやつ)使ってます。

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平面が多いので、案外破綻なく出来ていると評価・・・手直しも少ない

まだテールブームと下面が残っているンですが・・・あっスポンソンと燃タンもか・・

これから、これから・・・・

※カルコだと、深く刺さりますが、48では大きめと感じます。

2009/5/28

買ってはいけないモノもある  飛行機模型

某T社の広告です。

        1/35 スケール限定商品

          スイス空軍 ホーク Mk.66
       HAWK Mk.66 “SWISS AIR FORCE”
    Item No:89784 2009年5月30日(土)ごろ発売 
        4,830円(本体価格4,600円


とありましたが、1/35はミスタイプでしょ・・・1/48が正解

48で・小型練習機でこの値段ですか?しかも「イタレリ」??
しかし、国内販売のT社がアレンジして、メタル製のパイロットフィギィアーが2体
と計器盤等のエッチングパーツが入っているそうです。・・・・いらねー凸(-_-メ)

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        お隣韓国でも同系の軽攻撃機を採用です
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今月の航空ファンにもありましたが、プロップの攻撃機まで装備しだした韓国は
どんな戦術を想定しているのでありましょうか。
そして、その戦力はどの方向を指向しているのでしょう。

ホークならエアフィックスでしょうというご意見 まったく同意です。
ただ、デカールが酷くって、別売りを買いましたが、高価だったので
仲間と半分っこしました。 その後もデカールは出続けていますので
よりどりみどりで、良い環境です・・・・。
それから、キャノピーブレーカーのモールドがごっついので、
その処理をどうしようか・・・・といったところ
ちなみにT−127を2個持ってました。 @2000くらいですね。
あの、出来の悪い宇宙人のようなフィギィアーであの値段ですカイ


参った参った。



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