2009/6/5

プチプチ・・・・∞  飛行機模型

最近大きなスケールの大きなヘリコプターに取り組んでいます。

今度始めたのは、アカデミー 48 CH−53E スーパースタリオン。

      箱絵          空中給油         こんだけデカイ
 クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

胴体表面というか全体的に大したスジ彫もリベット表現もありません。

・・・・が、 金型段階でなにかあったのでしょうか、2mmくらい出て
止まっているスジとか、うっすらと擦れた跡が・・・・凸リベットを
削った跡とみたゾ。。(リベットの列間ピッチでなんか見えます)

と言うわけで、億劫ですが意を決してリベット打つことにしました。

近所の模型屋でリベット打ち用に妙なものさしを買いました。 
1mmと1.5mmピッチのアナが空いているのですが・・・・・

クリックすると元のサイズで表示します

その孔から下書きの線が見えれば、使えもしたでしょうが
全く見えません   結局これも、ダメダメツールでした。

さらに、このピカピカ表面は、スタンドの下では反射が眩しくて使えませんし
孔が小さいので、定規の板厚では途中で針が引っ掛かって、深くささりません。

そういやぁ、バッカンの店主殿が「さぁ〜どうでしょう・・・売れてますがねぇ〜」
と言っていました。(売れてはいるが、使えてないということ?)

スクリーントーンの細切りとか、メタルメッシュとかいろいろ考えましたが
やはり、人間の五感がいちばんかも知れません。

細工針と、細くしたプラ定規と、養生テープ(緑色のやつ)使ってます。

クリックすると元のサイズで表示します

平面が多いので、案外破綻なく出来ていると評価・・・手直しも少ない

まだテールブームと下面が残っているンですが・・・あっスポンソンと燃タンもか・・

これから、これから・・・・

※カルコだと、深く刺さりますが、48では大きめと感じます。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ