2009/5/28

買ってはいけないモノもある  飛行機模型

某T社の広告です。

        1/35 スケール限定商品

          スイス空軍 ホーク Mk.66
       HAWK Mk.66 “SWISS AIR FORCE”
    Item No:89784 2009年5月30日(土)ごろ発売 
        4,830円(本体価格4,600円


とありましたが、1/35はミスタイプでしょ・・・1/48が正解

48で・小型練習機でこの値段ですか?しかも「イタレリ」??
しかし、国内販売のT社がアレンジして、メタル製のパイロットフィギィアーが2体
と計器盤等のエッチングパーツが入っているそうです。・・・・いらねー凸(-_-メ)

クリックすると元のサイズで表示します

        お隣韓国でも同系の軽攻撃機を採用です
クリックすると元のサイズで表示します
今月の航空ファンにもありましたが、プロップの攻撃機まで装備しだした韓国は
どんな戦術を想定しているのでありましょうか。
そして、その戦力はどの方向を指向しているのでしょう。

ホークならエアフィックスでしょうというご意見 まったく同意です。
ただ、デカールが酷くって、別売りを買いましたが、高価だったので
仲間と半分っこしました。 その後もデカールは出続けていますので
よりどりみどりで、良い環境です・・・・。
それから、キャノピーブレーカーのモールドがごっついので、
その処理をどうしようか・・・・といったところ
ちなみにT−127を2個持ってました。 @2000くらいですね。
あの、出来の悪い宇宙人のようなフィギィアーであの値段ですカイ


参った参った。

2009/5/26

久々のヘリコプター  飛行機模型

ヘリコプターを少しやってみることにしました。
いつぞやのハコフグは残念ながら制作スケジュールには入ってません。

参考のために、デジカメ時代に入ってからの作品を引っ張り出して
眺めてみました。

 クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
 
 クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

上段左 フジミ72CH-46に105mm榴弾砲をスリングさせたちょいとした情景
上段中 エアーフィックス72のリンクス  機首形状はかなり変
上段右 イタレリ72のMH-53E掃海へり  これの48はアカデミーから
下段左 イタレリ72のシュペルピューマ、この度35エグゾセは自作かな?
下段中 フジミ72ですが、アカデミーの48も在庫です・・・スウェーデンで?
下段右 長谷川48 導入前の架空迷彩パターン(かなり気に入っているw)

画像はないけれども、その他保管品、預託品合わせるともう10機ほどはあるにしても
制作の比率は大きく飛行機に・・・・
へりは嫌いじゃないのですがねぇ〜

今回の展示会もヘリは2機だけだったすね(2/150でっせ!)

2009/5/23

周回おくれのSkyhawk  飛行機模型

展示会終了後は、気合を維持するためにもスタートダッシュが肝心であります。

早々に完成機(もちょっとですけど・・・)とは言いながら、展示会に出遅れた
周回おくれのSkyhawkであります。

 クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

この機体の運用法は独特なので、ちょっと一ひねり必要なので、まだ考え中

ところで、CANADA国防軍のSkyhawkなんてご存知でしたか??

モノグラム48ですが、脚カバー類と垂直尾翼の翼端は長谷川のパーツを
使っています。
笑えることに、長谷川の尾翼には厚みが合わないのに、モノグラムには
ピッタリです。

この時点で世界の長谷川としては、垂直が太いのを自覚すべきだったんだよね・・・・・
複座をリリースした今になっても、いまだに自覚がないらしいが、
言ってやる人はいないのか??。

モノグラムもなんだね、 主輪は直径が大きく細いかわりに、首輪は小ぶりです。
第一風防もモールドを削り落として、枠を書き直すくらいではおさまりませんでした。

まぁタイミングと速攻が大切ということで・・・。



2009/5/17

今度のはトラフグ??  飛行機模型

以前に作って途中でやめて、ほったらかしの KA-29(カモフ29・へリックス)を
「ハコフグ」と表して笑ってましたが・・・・・

             そんならこれはトラフグかい? クリックすると元のサイズで表示します

胴体長だけで、570mmほどになる大型キットです。

Heller製の 1/35 Super Frelon ですシュペール・フレロン?フルロン読みは
どっちでしょうか。

1/35というスケールには訳がありまして、その昔陸軍機として、降下部隊のフィギィア
も入っていた、れっきとした陸モノキットだったんだそうです。

大スケールキットの多くの例に倣い(というかこれが発祥?)外殻と内穀との2重
構造なのですが、それを構成するパーツがそれぞれ勝手気ままに変形していますので、
押さえつけるのが大変です。

2重構造は、外穀内側補強もなかなか難しいし・・・・エライこっちゃです。

2009/5/17

P−3C出撃!えっ・・2機なの?  



ソマリア海賊対策にやっと出撃のようですね。

ソマリア沖といえば、先日は「ピース・ボート」という遊覧船の爆笑ばなしがありました。

まぁこんなカンジの絵が撮れるミッションになるのでしょう・・・
クリックすると元のサイズで表示します

報道を聞いて、「えっ。。2機なの、足りるの?へーきなの」と心配・・・

それほどにP−3Cという機材は稼働率がたかいのかと感心もします。 もっとも護衛艦の運行にあわせ
前路周辺哨戒ならば2機でたりるという計算?。

海賊も夜間はおとなしいとかあるのでしょうか。

ソマリアの大統領だか首相だかは2、3日前の新聞で「みんな、世間が悪いんや」と言い放っておりました。 

そーか〜〜?



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ