2008/12/31

A-4E・TA-4J Skyhawk 1/32  飛行機模型

2008年も残すところ数時間 7月から制作中のA-4アドバーサリー機です

今年中の完成をめざしておりましたが、残念無念ながら力尽きましたので、
大晦日の押し迫ったこの時間に懺悔の画像公開です。

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ジェット排気口と単座機の戦術評価なんちゃらポットいう外部機器が未装着
です。
なんちゃらポットはホワイトメタルパーツなのですが、このテのパーツは初見参で、
道具もなし、そのうえ、みんなこうなのかどうか判りませんが、けっこうアバタで
処置に困り、とうとう一番最後になってしまいました。

とりあえず、筆塗り瞬間接着剤+メタルプライマー+サフェサーなど塗るだけ塗りた
くって整面してみようか・・・・

というわけで、少々越年になってしまいました、次回は完成報告ができるよう
がんばりましょう。

では皆様、よいおとしを・・・・

でも来年は絶対いい年になるはずがないというハナシが多いですなぁ?

…(o´I`)…。oO[だめだこりゃ]

2008/12/28

シャトルを背負うジャンボ  飛行機模型

数多くの在庫のなかに144のB747&SpaceShuttleの親子機セットを所持して
いますが、このごろは、母機の塗装が変わって随分スマートになっています。

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1/288のキットでは、新旧両方所持しています(旧は母機が白塗り状態でstop中)
このたび「あずま」殿のブログでkamiさんというかたが144の母機の新塗装
デカールを教えてくださいました。
雑食モデラーの工作室

聞きなれないデカールメーカさんなので、心配でありましたが、
いきつけの模型屋さんが関係あるということがわかりました。
DRAW Decal

めでたく1月の末には入手の予定です。  
となれば品質でありますが、
「同社のデカールは他のものを在庫してますので、見にいらっしゃい」ということでした。
 まぁ安心してよいでしょう

問題はいつものことながら、いつ作るン?(爆)

2008/12/27

UH-60J  飛行機模型

映画 「空へ」の映像に触発されて、UH-60Jの洋上迷彩機
を作りたいという寝言をいいました。

画像もネット上で拾い集めて勉強しています。 ※どこまでホンキやら・・・・

キットはこれがいいでしょうかね。
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ブラックホークのバージョンでナイトホークとして提案された試作機です。
コンバットレスキュー専門の機体になっていたようですが、不採用

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外形的には最も近いし、なによりも空自機にも採用が決定?している
空中給油プローブが部品でついているということでしょう。

プローブアンドドローグ方式の給油機がどこにあるやら知らんけど。

イタレリのUH-60も見てみないとなんともいえないし、この試作機も
すてがたいんです。。

ハセガワの72は高くって買えんし・・・・・。

2008/12/27

光硬化パテに強力助っ人  模型のツール

『まじっくらいとぺ〜ん』・・・(←ドラエモン風にw)

田宮の光硬化パテ 蛍光灯の光や太陽光で硬化するパテなんですが
うたい文句ほど使い勝手がよくないとお思いのかたも多いのではないで
しょうか・・・

確かに、ちょっと盛ると中が固まっていないとか、薄く削ると剥がれるとか、
ニオイ強烈、固まらせないで放っておくと後から硬化させようとしても、
2度と固まらないとか、
爆弾や燃タンを両手に持って2分間も万歳している人様には見せられない姿を
しなければいけないとか・・・・。  

いろいろ問題があり8割がた使わずに残っていました。

そこに、このファンシーグッズ
              「マジックライトペン」
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です。

もともとはあぶり出し遊び用のグッズで、いわゆるブラックライトの紫外線LEDです。
なんと100円ショップの「ダイソー」で¥105です。

テストしたところ、2分どころか数秒で硬化しました。 
硬化後表面に浮き出るぬめぬめもなく2mmほどの盛りでもしっかり硬化しました。

注意書きには書いてありませんでしたが、目や肌には有害と思われますので、
お使いの際は注意が必要な気がします。

また、硬化が速いという実例だけで、プラへの食いつきの程度などは実験して
いませんので、使い勝手全般を保証するものではありません。

念のため・・・・・

2008/12/14

映画鑑賞  

角川映画 「空へ・・・救いの翼」 見てまいりました。

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航空救難隊を素材に、女子パイロットをフュチャーした映画です。

主演はなんと「ピチレモン」という雑誌の現役モデル・・・・というと十代!?
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16歳だそうであります。・・・あ、  知ってました? エピソードも?

・・・というわけで、けっこう全編うるうるしながら観てました です。

UH−60Jもさることながら、U−125も「へぇ〜」というカット
があり、模型的には、なかなか勉強になります。 48未完を保持中です(笑)

もう一方の主役はこの航空救難団のUH−60Jの洋上迷彩機                   クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

ラストのシーンに護衛艦に着艦するシーンがありますが、ベアトラップのない
空自機が?・・・と思いましたが、ミッションの幅を広げるために恒常的に着艦
訓練はしているとのこと、さらに防災演習では巡視船にも着艦してるとか。

思ったんですけど、レスキューにこれほどまでに危険を冒して救出されるような
ザマにはなりたくないナと・・・・思ったり。

UH−60のキットは多数発売されていますが、航空自衛隊仕様となりますと
使用各国で装備品は違いそれに伴って外形(外付け装備品)も変わってきますので、
なかなかジャストなキットはありません。

UH-60ファミリーで最大厄介的な違いのある排気口のカタチは幸いにして空自機は
ノーマルですので、わりと改造は楽かも知れません、
デカールもフライング・パパ あたりなら ありそうです。

映画鑑賞後「あれ?」っと思ったこと。 

映画冒頭のシーンは彼女が救難ヘリパイロットを目指す動機になった母親の
急病搬出シーン、

母親は浅田美代子に見えなかったが・・・・・・。







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