2008/8/24

なんで同じ型なんだ?  飛行機模型

スピットファイアーにはちょっと不思議な型があります。
マニアなかたならば、ちょっとした違いで判別がつくのでしょうが、こちとらシロート
さんには、全くわかりません。 

       その名はSpitfire Mk. XVIです。

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Revも16まで進むと、テアドロップの風防でファストバックではなくなる
という進化を遂げている訳で(]]Wみたい)なるほどね〜と思っておりました。

しかし、この\型のように見えるのもやはり ]Y 型なんだとか・・・
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模型でも両方発売されており購入時に「アレ?」と思っていました。

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   イタレリのキットです。これは背中がありません。

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   エアフィックスのキットです、\から作ったキットなのでしょうか。
   主翼のパーツが2組入っています。
   1機分の割には箱がデカイがそれほどのお買い得感はなし(爆)。

どうやら、何型のドンガラだろうと米国製パッカードマーリンを積んだ機体を
すべて『Mk. XVI』と区別したらしい。
 
なんでも、ミリの米国とインチの英国ではびみょ〜に寸法がちがうわけで、
搭載にあたっては手こずったそうな。。。

どちらも、『Mk. XVI』でしあげると、どっかから指摘がありそうですね。
答えるのがメンドクサイと思うか、「実はですね」とやらかすか、さぁどっち?

2008/8/18

これは何型なんだ??  飛行機模型

スピットファイアー・・・一口では言い表せないくらい多種多様・・・
最近スピット初挑戦の友人から問合せを受けましたが、しどろもどろでありました。

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エンジン交換、主翼交換、武装交換等々・・・前後して、目まぐるしく改善改良され
ていますね。
それが必ずしも新造機ではなく、いったん改造して、また元に戻すときにちょっと
変更とかやっておいて、そのうち何機はまた別の仕様に改造されてますので、
なにがなんだか分かりませんナこりゃ・・・・・

さらにカメラを積んだとか、艦載にしたとか、水上機にしたとかかんとかでさらに
混迷

これを体系的に整理した人はおるのでしょうか?また、可能なもんなんでしょうか

資料リッチなお友達に水を向けると、よりくどい話になるか、資料の
英文がどさっと・・・・・(汗)    ちょっと水を向けるのが怖いです。


とにかくあんな形がスピットファイアーで、翼端を伸ばしたヤツと切ったヤツがあり
エンジンはロールスロイスマーリンとパッカードマーリンとグリフォンというのが
ある戦闘機でプロペラは2枚・3枚・4枚・5枚まれに艦載用でしょうか二重反転
6枚があったり、たまには涙滴キャノピーと垂直尾翼の尖がったのがあったり、
砂漠対策で機首下面におおきなインテークがあったり、というくらいの理解が
健全ですなありゃあ・・・・

ん?これでも多い??  同感です。

写真見てMKナニナニなどというやつは紛れもなく「オタク」でしょう。
もっとも、角度的に判然としない場合もあるでしょうから、言い切るのはむずかしい
と思います。

わが旧軍機を評して、よく資源もないのに、ちょこまかと改造して効率を落としている
とかいわれますが、大英帝国もそれにワをかけて改良改善に頑張ってますね。
やはり、戦争中が一番改良改善の要望が多いのでしょう、F−86もすごいですから。
ファントムのE型G型もベトナム事情ですからね。

スピットの型式区分は、理解出来ないので、負け惜しみが60%です(爆)

インベンジョンストライプの位置がどうとかと言っている以前の問題がありますナ。

ちなみに写真はMK\なのだそうだ・・・

垂直尾翼は納得ですが、翼端切ってるのは・・・・ん〜〜

もっとも量産されたタイプのようですが、ひっくるめてMK\でいいのか??。


2008/8/12

夏休みイベント  

夏休みのある日、全日空の機体整備工場の見学をさせていただきました。

飛行機に乗らないのに、羽田まで電車で行くのは初めてであります。

クリックすると元のサイズで表示します見学者タグをもらって
さあいよいよ入場です。




クリックすると元のサイズで表示しますいきなりDC−3の
機首輪切りのお出迎えです。
となりはその搭載エンジン ピカピカでした。




クリックすると元のサイズで表示しますコレはDC−3のコクピットです。
第二次大戦以前からの雰囲気をとどめています。
別途に軍用型C−47の画像を見ましたが、
も、そっと立派だったような・・・・・・
これは同行のお友達よりのいただき物ですが、
前日買ったばかりのデジイチとは思えない名調です。

会議室での説明会のあと、整備工場見学です。

         整備中のボーイング767−300
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767でもケッコウ巨大でありますね〜〜。 このあと下に降りて整備中の機体の各部を間近に見学 下面の小さなブレードアンテナの塗色が黄色とは・・・白に塗っておりましたぁ〜・・・・

   
               間近に見るエンジン
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どうでもよいことですが、ANAのロゴの内側の角は「R」が付いているって
ご存知でしたか? 
モデラーの性でしょうか、妙なところに着目してしまいました。

自作の全日空トライスターはロゴの「R」も下面アンテナの黄色もやってなかった。


2008/8/8

言うことを聞かない悪い子は  飛行機模型

ハセガワ 32 Skyhawk 猛暑下の夏休み、それなりにやっております。
3機同時進行ですので、なかなか、その進みは遅いです。

近所で建築中の3階建て住宅と完成がどっちが先か??住宅のほうは、
どんどんモジュールが搬入されて、パチパチと組み上がってます・・・・
すごいですワ・・・

胴体を組み上げ主翼の組み立て中です。
気づいたのですが、A−4E/FのキットとTA−4Jのキット間でもパーツは
別物と思ったほうが良いようです。  微妙〜に合わないです・・・要注意!!!

主翼の後縁が撓んだカンジでくみあがってしまいますので、 矯正です。

            悪い子はこうじゃ!!

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このような格好で一晩放置しますと・・・

      矯正の甲斐あって翌日にはこのように・・・・
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曲がったものはキッチリ直してやらなければ、いかんでしょう(爆)

2008/8/4

TA-4J 製作中  飛行機模型

1/32のSkyhawk製作中ですが、
なんの気まぐれか複座のTA-4Jが先行しています。
  
          ハセガワ1/32 TA-4J コクピット
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ラッカー系塗料、エナメル系塗料とアクリル絵具でチマチマと・・・・

32の大スケールになると本物に近づくので、そのスケール感は
48の数倍になるという説を、誰かが言っていたという記憶をたよりに
こんなトコでなんとかいいカンジにみえると確信!。・・・・かね?

32にしてはどーかな?という程度の精密感ですが実力的にこんなモンですので、
これで行きましょう。



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