2008/6/29

スカイホーク出撃!!  飛行機模型

ESCI 48 A−4M Skyhawk 完成しました。

ウォールアイAGM−62(誘導滑空爆弾)×2、AIM−9B×2の重装備

              出撃!!
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ウォールアイは登場時には話題になりましたが、秘密兵器ということだったので
しょうか・・・・すがたカタチときたら、このウェポンセットで初めて知った
ほどで、公表されていなかったように思います。 
その後はレーザー爆弾などが脚光を浴びていましたので、消えたかと思いましたが、
先の湾岸戦争では発展型が使用されていたようです。

レーザー爆弾は目標にレーザー光線を照射し続ける役目(自機でもOK)が必要
なのに対し、ウォールアイはシーカーに写った目標を画像でロックオンしたら
後は勝手に落ちていくいわゆる撃ちっぱなしができ、滑空するので、遠くから
落とせるということで、危険度のたかい目標向けに使われていたようです。

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キットのほうですが、小物の出来は30年前のキットでしたが、プロポーションは
充分なできのように思います。 キャノピーは大型化されていないので、
マイナス要素(なので“開”なの)ですが、最近作のハセガワでも、
その前のモノグラムでもそれぞれに問題を抱えていますので、おあいこでしょう。

センタータンクはフィンまで含めると長めで、着艦フックと前脚カバーとの
クリアランスが不自然になり(近すぎ)ですので、尾部を切り落とし、
位置を調整しています。

機銃銃身の塗り分けは評判が良かったですね。

同じ尾翼マークのロービジ機も友人が製作中(なはず・・)ですので、並ぶのが
楽しみです。

さぁ次は アノ ハセガワ    で     す。

いや、その前にSkyknightを仕掛からなくては・・・・・。



2008/6/22

三歩進んで二歩下がる  飛行機模型

Skyhawkの完成をなかなかアップできません。
武装も小物もほぼOKなのですが、脚をつけて、たたせて見たら、

       「あっちゃ〜(+_+)」でありました。

主翼を無理やりくっつけたせいか、若干下反角がついてしまっていました。
特に、右翼は垂れ下がりギミ。

ヤカンの蒸気で矯正にかかり、まぁまぁ矯正できましたが、高温のため
パテ修正の箇所とエナメルでデカールをタッチアップした箇所が浮き上がって
しまいました(涙)。

      デカールまで終了していながらこんなことやってます。

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デカールが完全に剥げるまで、テシューで水浸しにしている間に、ハセガワ
A-4Lを始めました。  

仲間うちでは、垂直尾翼が太すぎる、第一風防枠がダメということで、
作る人がいないキットです。

肥満系垂直尾翼はそもそものダメな原因が幸いし、それほど難しい改造を
しなくても、改善可能なようですので、このようにしてみました。

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このような形になるように両面を均等に削ると、みちがえるようになります。
キットはもともとが前縁に向かっての絞り込み方がインチキですので、
こんなに削っても、垂直尾翼の側面形は全くと言っていいほど変化はしません。
むしろ、反りあがり部分はまだ削れます。


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左:インテークとタービン前面のパーツはGoodです。Phantomもこうして
  もらいたいですね。 デカール替えではもうイカンでしょうよ・・・

右:シートはレジンのものが手に入らなかったので、キットのまんま使います。

A-4Lというのは聞きなれない型ですが、C型の近代化改修版だそうです。

これも武装で悩むようです。  

マルチラックを武器商人から調達するとして、改修機といっても70年代機、 
搭載武器は古いタイプの通常爆弾かクラスター爆弾で・・・・と計画。

ハセガワのキットにウェポンパーツが付かなくなって久しいですが、
武装を自由に選べるのはいいとしても、これだけ使えないのが余ってしまう
「エアクラフトウェポンシリーズ」は結局割高感満載です。 

たとえ中古品や割安品に出逢っても、ちょっと「イラッ・ムカッ」ときまして購入
には毎度二の足を踏んでしまいます。


もっと小分けで売ってくれんかナァ・・・・・と思ったり。

2008/6/15

さぁ〜て爆装じゃ!!  飛行機模型

攻撃機や戦闘機はその搭載ウェポンを効率よく機能させることに存在意義があります。
いかに飛行特性がよく高性能でも撃ったタマがあたらないとか、ウェポンがヘボくては、ただの飛行機、なんにもならないのであります。

主役は搭載ウェポンです!といって登場した「ハセガワ エアークラフトウェポン」
シリーズでありますが、使いやすいとかカッコイイとかはあらかた使ってしまい
残ったのは「ナニに使おうか・・・・」と途方にくれるものばかりです。

そこに現われたのが Skyhawk 調べてみるといやはやマイッタ・・・なんでも使えるんですね。
          
              と言うわけでさぁ爆装です。

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Skyhawkが乗っかっている箱がウェポンシリーズA,B,C,Dの未使用分です。

あれやこれや搭載条件を調べたり悩んだりで、ようやく決まりかけていますが
もうちょっと調べてみないと・・・・・
と言うわけで「世界の傑作機」も購入しましたが、武装のことはほとんど書いて
いません。 こういった統一性のない編集方針ってちょっと「ギモン」です。

表紙のイラストが「変!」と思うことが多いのですが、これはなかなか素晴らしい
なにか「アナ」はないかとよっくみると・・・・
背景の空母飛行甲板上の機体やクレーンの影が・・・・小さいことですが。

2008/6/8

デカールで苦戦  飛行機模型

ESCI 48 Skyhawk のデカールを貼りました。

以前に悲惨な体験をしたESCIのRD4のデカールよりはずいぶん良好ですが、
やはり劣化なのでしょうか、
デカールのフィルムが糊のないまま台紙から浮かんできます。 

そして、そのフイルムはパキパキっぽく、下手すればばらばらになりそうです。

マークソフターとデカールフックスを使いながら、慎重に貼りました。

        デカール貼付状態  なかなかカッコよいクリックすると元のサイズで表示します

これだけのデカールで土曜日の稼動時間をいっぱいいっぱいに使わされました(笑)

本日は脚や爆弾などの付属品を加工していましたが、いやぁ〜大変です。
いろいろ、評価の悪いらしいESCIですが、ここまで出来れば、なにが変なの??
立派にSkyhawkしてるじゃないのぉ〜・・・(眼力不足??)

いずれ、ハセガワやモノグラムも作る事になるでしょうから、比較しましょうね。

もっとも、ESCIのキットは絶版ですので、これから入手しょうとすると、
中古やオークションですが、わざわざ買うことはありません。

2008/6/1

急旋回  飛行機模型

つい最近まで、カーティスA-8とかコルセアとか言っておりましたが、
サークルの共通テーマがA-4スカイホークへと、なんとなく決まりまして、
手持ちのエッシーでのエントリーを申告したところ、キット指名で
ダメだしが入りました・・・・なにをゆうはやみゆう、ならばカタチにし
ちゃおうということで急転直下 スカイホークが始まってしまいました。

        エッシー48 A-4M/N Skyhawk
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このほかにもハセガワ48とモノグラムの48を生産予定です。
ハセガワの垂直尾翼と第一風防は最後発ながら「×」の出来ですが、エッシー
の垂直はご覧のとおりスル〜〜っとしたカーブとテーパーで構成されていて
細すぎでは?と思えるくらいに自然です。

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エッシーですから、それほど望むものは多くはありませんので、スイスイ
組んでます。  かたちが気持ち悪いとか、当時ライターに酷評されて
いるようですが、ホビークラフトよりはよかろ〜が?

本当はイスラエル空軍機に仕上げるつもりでストックしていたのですが、
急に海兵隊機で作ことになってしまったので、キットの手当てが必要です。
さて、どのメーカ(といっても、ハセかモノになる)でやろうか。。。。

それにしても、物入りなことである。



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