2008/5/23

値上げの理由を聞きたいもんだ  飛行機模型

部品が欠品していましたが、経歴不明なキットですので、おとなしく部品を請求しました。

           ハセガワF−4U7フランス海軍クリックすると元のサイズで表示します

本日頼んでいた模型店から入荷の旨、連絡が来ました。
お値段は税込み¥735とか  部品請求の説明書には¥500となっていたはず。
イッキの¥200UPはいささかアコギな気がするが・・・・いかがなものか?

再販したときに、版を替えて¥700と書いてあるか調べてやるゾ凸(-_-メ)!!

困っているユーザーの足元を見ているようで、実に不愉快なんすけど。

説明書には「予告なく変更云々・・・・」と決まり文句があるのですがね。

2008/5/21

慶賀瑞典本国配備  飛行機模型

今月初旬にスウェーデン沿岸警備隊のHPを覗いたときは、
まだ、トロントあたりの湖で物量投下の試験写真が掲載されておりました、
最近ようやく本国に到着したようであります。

スェーデン沿岸警備隊はこちら

501号機の写真がある部分のリンクをクリックしてください。
到着セレモニーの様子が放映されます。

先行で作ったせいか、レジがちがってしまったようです。

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まっ E−か。

海上保安庁バージョンは今だにやるき満々なのですが、キットがない!!
残念っす。

2008/5/20

翼端灯の塗装には・・・  飛行機模型

昨夜アップのカーチスA−8シュライクと同時に進めている零戦52型
めずらしく、翼端灯に透明パーツを透明のまま採用しました。
毎度ほとんど製作完了の最終段階での翼端灯の塗装となるわけですが、
これがなんともメンドくさいんであります。
小さな角をマスクして、わざわざこの小さな面積に銀やクリア赤や緑を
ピースの洗浄を繰り返しながら塗装するんですが、Q400の背中の
ランプをやっていてひらめきました。
         油性のいわゆるマジックインキ
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どうです? なかなかいいカンジですね。

ところで、

おお〜〜い さ〜ん 翼端灯は左翼が赤だぞ〜〜!!

2008/5/19

カーチスA−8シュライク  飛行機模型

カーチスA−8シュライク 
1930年代の米陸軍の地上攻撃機だ・・・そうである。

チェコモデルというメーカーの簡易インジェクション、けっこう高価であります。

          士の字でスパッツは仮付け状態
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このボンタンのようなデカイスパッツにやや下向きに機銃を4丁装備し掃射するという
魂胆ではあるが、なにせ鈍足なうえ液冷エンジンは撃たれ弱いので、早々に
空冷に換装されA−12シュライクとしたものの人気は出ずじまい、はては蒋介石に
くれてやったらしい。
帝国陸軍相手に出撃はしたらしいのですが、あっという間に損傷、損耗で壊滅だった
そうな。・・・・三八式が勝ったのか??。

翼の黄色が上手く出ていないので、ちょっとSTOP・・・
4番黄色では、やはりちょっと黄緑っぽくなるんでしょうかね。

2008/5/14

ここにもフィギィアー名人が・・・・  飛行機模型

展示会での原寸では気が付かなかったのですが、
実は、こんな技を持った会員がいましたので、敬意を込めて紹介しましょう。

米空軍のF−16の出撃風景をセットにしたのですが、48のフィギィアーが
迷彩服になっていようとは!!(細かすぎてよく見えんかった(涙))

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なぜかお子チャマにはえらく反応を勝ち取っていたので「???」でした。

技を誇示しないのが風潮のクラブですので、話題になりませんでしたが、
端から見ていて、ウケを取るには「フィギィアーじゃ!!」と思ったのもつかの間、
よっく見ると、飛行機屋にはなかなか出来ない芸でありました。

すべからく、破綻のないクウォリティは必要ですね。

塗装がすん晴らしくても、脚が「あれ??」といった場合もありますから(爆)




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