2007/7/5

これは広告  飛行機模型

ウィーンフィルハーモニー塗装のA340はどうやらコレが広告主
オーストリア造幣局発行のウィーン金貨 (Wiener Philharmoniker)です。
          表面                   裏面
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1989年より毎年発行されており、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団を
モチーフにしたデザインで、表面にはパイプオルガン、裏面には管弦楽器
が浮き彫りにされております。

コレを機体のデザインにしており、この金貨の販促のようです。
成田への飛来もあるようで、知らぬはシロートばかりなり・・・ハズカシヤ。
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胴体前部と垂直尾翼にある丸いのが金貨で、右舷左舷ともが裏側の楽器の絵柄の
ようであります。 表面のパイプオルガンはどこへ行ったのでしょうか。

金融商品に縁のないななに屋にとっては案外えげつない広告塔に写りましたので、
テンション10%減であります。

ANAのポケモンもやはりプロモーションなのでしょうか 
日本の売りモンはこれってかぁ〜? 美しいでしょうか・・・・

過去の日本旅客機記念特別塗装には佳作はあるでしょうか

  

2007/7/4

ウィーンフィルハーモニー  飛行機模型

普段は目にしない、エアラインの雑誌をぱらぱらしておりましたら、
こんな塗装の旅客機が目に飛び込んでまいりました。
   
    オーストリア航空のエアバスA340でありますクリックすると元のサイズで表示します
この塗装のいきさつはよくわからないのですが、とにかくウィーンフィルを
扱った特別塗装機ということは確かのようです。  

一目でイカレました・・・・・・。

聞けば、レベルからまんまのキットが出ているというではありませんか。
早速注文しました。
144のA340 はそれなりに大きいので作る前から楽しみです。

軍用機の記念塗装は好きではないのですが、
民間機はなんといっても記念塗装でしょう。

DHC−8の目鼻もつかぬうちから、何言ってんでしょうねぇ〜・・・・

と自分でも思います。

それにしても、ホルンというのは、楽器の王様ですね。。。



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