2007/6/30

コレだけ長いP−2J  飛行機模型

改造パーツを組み込む長谷川のオリジナルキットと比較してみました。
データによると、実機は1.3m長いンだそうです。
             灰色がオリジナルです。
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機首は全く同じなので、延長部だけ改造パーツにすれば、いくらかでも
お値段が安くなったのでは?と思うのは浅薄でしょうか・・・・
逆に、カットが複雑になったり、接合が真っ直ぐなるようにしなければ
いけませんので、工作は難しくなりますね。

キャノピーや機首のスポンソン風防はオリジナルを使うので、どちらの
機首部品が合いがよいかで、また悩みそうですね・・・。

レジンパーツといえば、「重い」というイメージですが、このくらいになると
プラキットのように、中空になるようになっていますので、意外に軽いのです。

2007/6/24

改造パーツ  飛行機模型

長谷川からはいつまでたっても、キットが出てこないので・・・・・
と北海道のメーカーがレジンで改造キットを発売しました。
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KAWASAKI P−2J であります。
このベースになりました、ロッキードP−2V7 は長谷川から40年も前にリリースされており、現在も箱換え、デカール替えで働かされ続けているゴクローさんなキットなんであります。 
P−3C はキットになっているのに、過去80機も生産され、配備されたP−2Jのキットがないというのは、おおきな片手落ちでありましょう。

というのはさておいて、このほど『NMC』というメーカーさんから 
P−2Jの改造キット(レジン製)が発売されました。 
といっても製品は6ヶ月前ほどに初版が出ていたのですが、財政難で購入できず、
今般入手となったわけであります。

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  コレが改造キット    中身です。        元キットのカット指定

地味な機種のせいでしょうかP−2JとP−2V7との違いを、
わが、クラブのメンバーもあまり認識していないことに、びっくりですね。 
KAWASAKIの傑作機なのに・・・・・

このP−2Jの安定運用の裏では、伝統の名機のはずのPS−1飛行艇が
グズグズになってました。



2007/6/20

海保  飛行機模型

海上保安庁もとりあえず3機導入するようです。
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まだ実機はないようで・・これは、既存の画像を修正したようですね。

これは、Q100がQ200でしょう、洋上監視機としてすでに実績があるようです。
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オーストラリアではすでに稼動中
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監視装置はこんな具合 各国独自仕様か?

北欧の中立国スウェーデンも導入するようで、試験飛行中・・・
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これはQ300ですので、海保機もほぼ同様な仕様と思われます。
旅客機よりも燃料タンクを増設して長距離飛行が可能とか・・・

しかし、海自のP−3Cが余剰なんだから、洋上監視機として移籍させれば
いいように思いますが、今だ御国は金満かも・・・・

P−3Cの海保仕様も構想にはありまして、資料材料収集中。
     

2007/6/17

プラ板・瞬接・盛りパテ・サンペ  飛行機模型

胴体はほぼOKと思っていたら、まだまだ工作部分はてんこ盛り。
モチベーションアップとばかりに、翼をくっつけてエツに入っていたのですが、
胴体ストレッチによる変更点で主翼マウント部強化と空力の関係か、
フェアリングが大型化されていますので、それの工作です。
コクピット窓のカタチもアウトなので供給されたパーツで差し替えです。
    向こう側のQ400がフェアリング未改修(部分的オリジナル)
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フェアリング付の尾翼   ごっそり撤去       Q300大型化フェアリング
手前Q300向こうQ400   シールド差し替え    プラ板と瞬接で強引に

キットもお手ごろだし、改造だってたかが知れてるという大甘な判断で
始めたのはいいのですが、ケッコウ苦労しています。
一応、2機同時進行・・・新規にキット入手次第3機目を「海保」仕様で
追いかけなければね。
ただし、実機の配備は来年なのでそれまでは、リサーチ期間に・・・・?



2007/6/10

モチベーションアップのために  飛行機模型

とりあえずQ300,Q400とも胴体が仕上がった。
盛った、削った、補強したの・・・パテ&サンペースパイラルでは気がめいる
ので、一応胴体ほぼ完成、主翼延長ほぼ完了というこの時点で、合体させてみた。  
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左Q300、右Q400 Q400は大型のエンジンナセル、延長した
水平尾翼とフェアリング、延長した内翼が取り付く。
主翼マウント部分のフェアリングも大型化しているので、ここが難関ですな。

機首もニテネーので、さらに手がはいるようです。
たのしい塗装に至るまでにはまだまだ長い長い道のりが・・・・。



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