2007/5/14

またもや旅客機  飛行機模型

仕掛かり在庫殲滅作戦その1ということで、クラブの親しい連中と、ある時の
話し合いの結果、各自在庫仕掛かり在庫とその進捗度を申告し、つけ合わせのうえ
絶対完成させる物をリクエストで決めるという、製作スタイルでこの一年を通すことになった。   いや、なったらしい。  
というのも、しらふのメンバーが書いた議事録が回っていて、この件はななに屋も賛成 したことになっている(大ノリだったそうだ)。  
「トラの契約」というページで書いたとおり、過去にもこの手でコンコルドを作る
ことになってしまったというのに、全く懲りていない。  
全く酒の勢いというやつは恐ろしい。
・・・で まじめに申告して、課題(これも民間機、話題のヤツである)の仕様と
情報が揃うまでの間 リクエストはないが、作りたかった ボーイング727−200 PAN-AM の胴体が完成している。

  クリックすると元のサイズで表示します

キットはエアーフィックス 1/144 ¥1000の特価品。
前回の製作中、なんの加減か、マスキングテープを剥がしたら、塗装もサフェーサごとベロンと剥けてしまい
やり直し再塗装を中途半端なまま放置していて、今回再チャレンジする気になったはいいが、
やっているうちに、コクピット窓の塗装の関係で、ペーパーをかけたので、またしても、全面再々塗装となってしまった。
途中で#1番の白が切れてしまいこれはベースホワイト、クリアーは#46番も品切れで#18*番の
スーパークリアーを使い塗装完了。 
スーパークリアは以前使用して、あまり良くないので、使わないでおいたものだが、
この際だからしかたがない(これも酔った勢いの無茶である)。  
#46より余分に薄めて使うと以前感じた必要以上のギラギラ感や吹き溜まりのざらつきもかなり緩和され、OKである。   
なるほど、こんな使い方もあるのね。。
デカールには、かなりキツかったよう(ちょっとあせった)だが溶け出しもせず、こらえてくれて、先ほど研ぎ出ししてみて、なんとかファインな仕上がりが期待できそう

デカールに安心して、クリアを吹き付けるにはやはり24時間ほどの乾燥時間は
要なんだろうね・・・・たぶん。

仕掛かり在庫には旅客機が多く#1番と#46は必需品である。
早速、今夜仕入れに行ってきた。

     クリックすると元のサイズで表示します         クリックすると元のサイズで表示します



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ