2007/5/23

『誤植』さすが舶来  飛行機模型


作ろうとして、身近に積んであるヘリコプターの箱
サイドの説明書きを見て、あれれ?? なんじゃこりゃ"o(-_-;*) ウゥム…

クリックすると元のサイズで表示します


MH101マーリン ヘリコプターの能書きであります。そして、この箱の箱絵は

クリックすると元のサイズで表示します


他の国の能書きを見ても、マーリンじゃない、日本語のみ誤植である。

イロコイスのイタリア版でこの塗装は警察バージョンとか・・・
スリング用のホイストがゴッツイいのが特徴です。
カラーリングもべー軍なんかより華やか?でケッコウ・・・

これも仕掛かり未完成品のリストに追加申告しとくか、 事実内装の色は塗ってある

2007/5/21

これはなに???  飛行機模型

B−727のキットにこんなのが・・・・
クリックすると元のサイズで表示します
こんなところに、こんな部品を突っ込んで、いったいどうせいというのだろうか。
思い切りな冗談も含めて考えられる用途をを思い巡らして見ましたが
どれも、合理的ではありませんナ・・・

35年ほども昔のモデラーはいったいどういう 遊び方をしたのだろうか、
んん??いやまてよ、そのころはすでに現役モデラーで あったはずだが・・・

もっとも、当時は日の丸ばっかりで、旅客機などは眼中になかったモンネー。
ご存知のかたは教えてくださいませ。

このキット、飛行状態の図示もあるにも拘らず、スタンドが付属しておりません。
この辺もなにかヒントになれば・・・・

ななに屋は推理放棄中。

2007/5/20

ボーイング727完成  飛行機模型

B−727 PAN−AM 完成しました。
前にも書いたとおり、やり直しの連続品でしたが、ベテランキットのわりには
キレイに作れたカナ?  と思っています。 こんなのでも特に改造してはいない
からストレートというんだろうか・・・・釈然としません。 
 クリックすると元のサイズで表示します

 クリックすると元のサイズで表示します  クリックすると元のサイズで表示します  クリックすると元のサイズで表示します

左:同スケールのB737−300と並べて見ました、 アラ案外大きかった。
中:1/200の長谷川B−727と、見比べ。 エアの主脚は??だった。
右:この辺がもっとも手がかかった部分

今回、ジェットの排気口廻りに#28を塗装したその上に#61を重ねてみたら
案外いい感じの金属感が得られました。  これは収穫でした。

話は変わるが、いわゆる「ジャンボ B−747」はパンアメリカン航空の提示した
仕様に、ギャラクシー「C−5A」との競作に敗れた、ボーイングが社運をかけて
作りあげた機体だったそうです。

とりあえず、テンションをさげてイネーぞ!!という証に まず1機完了。

2007/5/14

またもや旅客機  飛行機模型

仕掛かり在庫殲滅作戦その1ということで、クラブの親しい連中と、ある時の
話し合いの結果、各自在庫仕掛かり在庫とその進捗度を申告し、つけ合わせのうえ
絶対完成させる物をリクエストで決めるという、製作スタイルでこの一年を通すことになった。   いや、なったらしい。  
というのも、しらふのメンバーが書いた議事録が回っていて、この件はななに屋も賛成 したことになっている(大ノリだったそうだ)。  
「トラの契約」というページで書いたとおり、過去にもこの手でコンコルドを作る
ことになってしまったというのに、全く懲りていない。  
全く酒の勢いというやつは恐ろしい。
・・・で まじめに申告して、課題(これも民間機、話題のヤツである)の仕様と
情報が揃うまでの間 リクエストはないが、作りたかった ボーイング727−200 PAN-AM の胴体が完成している。

  クリックすると元のサイズで表示します

キットはエアーフィックス 1/144 ¥1000の特価品。
前回の製作中、なんの加減か、マスキングテープを剥がしたら、塗装もサフェーサごとベロンと剥けてしまい
やり直し再塗装を中途半端なまま放置していて、今回再チャレンジする気になったはいいが、
やっているうちに、コクピット窓の塗装の関係で、ペーパーをかけたので、またしても、全面再々塗装となってしまった。
途中で#1番の白が切れてしまいこれはベースホワイト、クリアーは#46番も品切れで#18*番の
スーパークリアーを使い塗装完了。 
スーパークリアは以前使用して、あまり良くないので、使わないでおいたものだが、
この際だからしかたがない(これも酔った勢いの無茶である)。  
#46より余分に薄めて使うと以前感じた必要以上のギラギラ感や吹き溜まりのざらつきもかなり緩和され、OKである。   
なるほど、こんな使い方もあるのね。。
デカールには、かなりキツかったよう(ちょっとあせった)だが溶け出しもせず、こらえてくれて、先ほど研ぎ出ししてみて、なんとかファインな仕上がりが期待できそう

デカールに安心して、クリアを吹き付けるにはやはり24時間ほどの乾燥時間は
要なんだろうね・・・・たぶん。

仕掛かり在庫には旅客機が多く#1番と#46は必需品である。
早速、今夜仕入れに行ってきた。

     クリックすると元のサイズで表示します         クリックすると元のサイズで表示します

2007/5/12

ほんまや  

大阪市水道局の「水」ということで、ご覧の水道水入りペットボトルが
各人1本あて配られました。
マズイと言われ続けた大阪の水が、高度処理と言われる浄水方法で
おいしくなったので、飲んでねという宣伝も兼ねたもののようです。

   クリックすると元のサイズで表示します

それにしても、なんだろねこの意匠は(笑) イチゴ味の乳飲料を連想します。
おいしい水なら、もそっと爽やかなデザインは出来ないのでしょうか。

この「ほんまや」 HP があります。
アンケートに曰く、ミネラルウォーターに劣るとも勝らない結果になって
いて、妙に信頼感があります。

え、?味ですか? 「・・・・水です(^o^)」

東京都でも「東京水」と銘うって、ペットボトルで販売してますが、こちらは
飲んだことがありません。

なんにせよ、水道水の味を気にするようになったのはケッコウなことです。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ