2007/3/17

展示飛行隊考  

先日、ネット内をうろついているうちに、BigLobeの画像サイトにぶちあたりました。
これが、なんと空自全般、スウェーデンJ39グリペン、英国レッド・アローズ、伊フレッチェ・トリコローリの4本を
たっぷりと見せていただける、カンドーもののページ・・・

そのなかで、イタリア空軍フレッチェ・トリコローリ にいたく反応してしまいました。
あの 10機大編隊でのアクロは、ななに屋的に世界一!!の太鼓判をおしてあげたい・・・

友人は「コイツらって普通じゃないもん」とか・・・・
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そうでしょうとも・・・・充分同意です。

アクロチームの演技スタイルとして、米国系と欧州系があるようで、
これら系列的にカテゴライズすると、我がブルーインパルスは米国系のスタイルに入るのでありましょうか・・・・

4機のダイアモンド編隊が基本形でソロが絡まるというかたちを、F86ブルー以来、充分に迫力を感じていたました。 
T−2のブルーはアメリカスタイル的に充分イケているのでいいとして、T−4になってからは 、これら欧州系アクロチームの映像を見るにつけ、なにか迫力不足を感じてしまいます。
機体のパーフォーマンス的には先のT-2以上の能力をもったT-4なのですが、なにせ欧州の練習機的な外観なので、数量的なマスの迫力にも不満を感じてしまうのであります。
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折角デモンストレーション専門飛行隊を作ったのですから、ビジュアル的にも世界一を・・・・・・・
プラス4の10機編成は無理なのでしょうか。

そうさねぇ〜色の付いた油が地上に落ちたといわれ、農作業小屋が訓練の目印になったといわれて
イチイチ活動を縮小するのでは、そのうちブルーインパルスも消滅するかも・・・・

多少経費はかかっても、友好的な土地に移動すべきときが来ているのではないだろうか。。。
松島は以前はT-2の基地だったので、ブルーインパルスのベースでもいいのだろうが
現在のような、T-4を運用しない基地(松島)では、ベースではなくてもいいように思います。

T-4の多数機か それが無理なら、機種をF-2Bにした ブルーインパルスが見たい思うのは私だけでしょうか。
騒音的に 「×」・・・という見解が多いですね(+_+)
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しかし、どんな塗装になるかは非常に興味が高まります。

現行のT-4の塗装デザインは余りにも、平凡で面白くもなんともない。
飛行機ファンのデザインなるがゆえ・・・・か



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