2007/2/15

吸血“機”ヴァンパイヤ  飛行機模型

ホビークラフト 1/48 ヴァンパイヤF-3

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ご覧のようにしっかりと完成するようです。(ガンバッ!!)

同F-1の作例がモデルアート誌1993年5月号にのっていました。
作は英国機のスペシャリストの松樹祐司さん。

抜粋
1、以前に比べると精度はあがり、組み易くはなったがレベルは厳しい。
2、カタチは1990年代にあらず、1960年代の出来
3、主翼の位置が8mm後より
4、主翼翼端の幅は2mmほど不足、テーパーがきつく見える
5、主翼が後退しているのに、全長はほぼ正確よってブームが短い
6、垂直尾翼が2まわりほど小さい
7、左右ブーム間の寸法も4mmほど広い
8、キャノピー前面ガラス幅が狭い
9、機首のイメージもいまひとつ
10、エアインテークのカタチも今いち
※昇降舵のマスバランスは上面ではなく下面(写真参照)

等など、外国産キットのこととて、言いたい放題・・・(ボロクソですワ)
ここまで言っておいて、「ヴァンパイアにしか見えないのだからここはストレート」
ときた!   【偉いゾ!!】  
この機体が好きな人はじっくりとスクラッチとも。

なるほど、氏の作例写真もイイ出来で、自分でも作ってみたくなったというのが
正直な感想でした。

                  参考までに
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戦後すぐの機体ですので、内部色等は大戦機と同様と考えます。
脚収納庫は銀、コクピットはクレオスの特色がありますが、イスラエル迷彩の
#314でもイケます。

でもやっぱり、国籍は不明ですな  マイッタネコリャ、、(*;^-^)ゞ

ちなみにエアフィックス72のスウェーデン吸血機は持ってました。



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