2007/2/4

両国の江戸東京博物館  

江戸東京博物館を見学して参りました。

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お目当てはこれ  ↓
      クリックすると元のサイズで表示します再現CGが売りの特別展であります。
中は当然撮影禁止でありました。思ったほどに大々的な展覧会ではなく、人は多い。
皆さんは、出土品Y同じ日本語なのに読めない和本や手紙、書類にささっていて、
模型や図面は見る人が少なく、自分としては意外にスイスイ。
さすがウリだけあって、江戸城の再現CGは圧巻でありました。
出口から売店に至る通路に展示されていた、江戸城の生写真が展示物よりもリアルで
興味をひきました。  幕末にもなると、白壁は剥げ落ち、屋根瓦には、なにやら植物
が・・・・一部には廃屋のような建物も写っています。 
門外の道はぬかるみっぽい土の道で意外に整備されていないようでした。
五代将軍あたりから、財政は破綻状態だったとのことで末期になるとこんなものか・・・

常設展のほうも折角なので見てきました。
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撃墜したB-29の機銃   戦後に飛行機用ジュラルミンで作られた家庭用品

流石にこの品物のなかに見覚えあるものはありませんでしたが、
紫電改になるはずだったジュラルミンがおろし金とは・・・・。





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