2007/2/23

DC-3は七変化  

ターボプロップ装備のDC−3があるというので
捜しましたら、最近のタイ空軍の写真が拾えました。
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それにしても、ここまでやるの??

あたらしもの好きのわが国の次期国産輸送機と対潜哨戒機のロールアウト
が延びたそうです。
原因は輸入モンのリベットの強度不足だそうで・・・・

空洞化はここまでも?・・・・・ボルトも釘も疑った方がよいのでしょうか。

以下 朝雲新聞より。

リベット不適合で完成披露遅れ
PX、CX開発

防衛省は2月2日、海自向け次期固定翼哨戒機(PX)と空自向け次期輸送機(CX)について、最終組み立てを行っている川崎重工業から「輸入部品の一部に強度不足があることが判明したため、ロールアウト(完成披露)が予定されていた3月6日に実施できない」との報告を受けたことを明らかにした。
強度不足で不適合が分かったのは輸入品のリベットの一部。同リベットは長さ約13・5ミリで、両機体の部品接合等に用いられている。川崎重工業では現在、不適合リベットが両機体にどれだけ使用されているか調査中だが、不適品はすべて新しい適合品に交換するため、ロールアウトの実施時期などは調査結果を踏まえて判断される。
PX、CXの研究開発は、これまで順調に進展し、両機の飛行試験機1号機は今夏に初飛行を予定していた。両機のリベット交換作業が長引けば、ロールアウトやそれ以降の各種試験が遅延する可能性もある。

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それにしても、基本素材の類で足元をすくわれるとは。


2007/2/18

南極ダグラス完成  飛行機模型

南極仕様、米海軍輸送機「R4D-5」型が完成しました。
元は空軍のC-47、 DC-3となったものも多く存在し、世界中で今だ現役とは
驚きの機体であります。  最近ではターボプロップ化した機体も・・・・
この長寿の秘密を解説した書にはであったことがない。

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この機体の特徴は降着装置として大きな橇を装備していることと
短距離離陸用のJATOを装備していること・・・そして大面積のオレンジ

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気象用レーダーを積んでいるのも特徴で C−47やDC−3と機首の様子は
ちょっと違います。

ディスプレイ方法としては、ペンギンの置物が欲しいところですね。

2007/2/15

吸血“機”ヴァンパイヤ  飛行機模型

ホビークラフト 1/48 ヴァンパイヤF-3

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ご覧のようにしっかりと完成するようです。(ガンバッ!!)

同F-1の作例がモデルアート誌1993年5月号にのっていました。
作は英国機のスペシャリストの松樹祐司さん。

抜粋
1、以前に比べると精度はあがり、組み易くはなったがレベルは厳しい。
2、カタチは1990年代にあらず、1960年代の出来
3、主翼の位置が8mm後より
4、主翼翼端の幅は2mmほど不足、テーパーがきつく見える
5、主翼が後退しているのに、全長はほぼ正確よってブームが短い
6、垂直尾翼が2まわりほど小さい
7、左右ブーム間の寸法も4mmほど広い
8、キャノピー前面ガラス幅が狭い
9、機首のイメージもいまひとつ
10、エアインテークのカタチも今いち
※昇降舵のマスバランスは上面ではなく下面(写真参照)

等など、外国産キットのこととて、言いたい放題・・・(ボロクソですワ)
ここまで言っておいて、「ヴァンパイアにしか見えないのだからここはストレート」
ときた!   【偉いゾ!!】  
この機体が好きな人はじっくりとスクラッチとも。

なるほど、氏の作例写真もイイ出来で、自分でも作ってみたくなったというのが
正直な感想でした。

                  参考までに
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戦後すぐの機体ですので、内部色等は大戦機と同様と考えます。
脚収納庫は銀、コクピットはクレオスの特色がありますが、イスラエル迷彩の
#314でもイケます。

でもやっぱり、国籍は不明ですな  マイッタネコリャ、、(*;^-^)ゞ

ちなみにエアフィックス72のスウェーデン吸血機は持ってました。

2007/2/12

南極変じて難局に。  飛行機模型

南極観測50周年 を祝ったつもりはござんせんが、 米国の南極観測
(南極を米国領土とすべく暗躍する序章の行為)支援の航空機をやってみました。

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キットはエッシーの72   相当古いです。    よって、デカール障害が
発生しました。  事前に劣化を察知し、表面コーティングを施したのですが
別の問題が発生しました。

エッシーに限らず、舶来のキットデカールには、台紙に地色がある場合があります。
今回はその地色がデカールにそのまんま乗り移ってきまして・・・・・
余白ならぬ、余ピンクになってしまいました。

そして、この画像を公開するまでには、この余ピンクを全部切除する作業がありました。

ご想像ください。
もっとも大変だったのは「UNITED STATES NAVY」でした。

古いデカール、の対処法として、リキッドデカールや光沢クリアで逃げてきましたが
これは意外な現象でした。

本日脚やその他をやってましたが、まだ完成しません。

そうそう、ガビガビデカールにレスしてなかったナ・・・・・。

日本もオーストラリアに場所借りて、支援機をしょっちゅう飛ばすくらいの支援
体制があってもいいと思いますが・・・・ヤル気が違いますかね・・米国とは。


2007/2/6

皇居=江戸城  

本日、通院帰りに神保町の模型屋さんに赴くべく皇居の前面をウォーキング。
桜田門から入り、二重橋前(皇居前広場っちゅうの?)を過ぎ次の御門からは
お馬車の車列が・・・・・
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警備の警察官に尋ねると、各大使のご挨拶の場合の道順が変更になったので、
その訓練とのこと・・・ 東京駅方面に出て行きました。
予行演習の2回目を待って、以下撮影
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ウマだから当然のように・・・・落とします。
 クリックすると元のサイズで表示します それを クリックすると元のサイズで表示します・・・と回収します。

この軽トラックは車列の最後尾の後方を走って行きました。

それから、大手門から東御苑を散策・・・江戸城展ではCGでしたが・・・・

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いわゆる江戸城(千代田城)の本丸跡であります。
先週江戸城展のCGで見た天守閣がココに乗っていたと思うと「すげーな!!」と・・
松本のアノお城がすっぽりと・・アノ大阪城がすっぽりと・・・入ってしまう
ほどの威容・・・手前は本丸御殿がずらりと・・・。

手前の芝生、「入るな」などとケチな立て札はありませんでした。

皇居の一部とはいえ、このような空間が都心に存在することが、貴重な感じです。

徳川幕府に感心したのか、皇室&宮内庁に感心したのか、現代日本に感心したのか、
よくわからないのでした。

そういえば若かりし頃、皇宮警察とテニスの試合で皇居内のコートでプレイした
ことがありました。



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