2007/1/3

初春の川越  

本日川越をぶらぶらしてきました。

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丸広の通りを抜け、NAGOMIの前をとおり、その先左折しておおきな交差点を抜け、古びた模型屋さんを横目に右に道なりで成田山まで・・・

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     老舗のウナギ屋さんのようです。
     川越はウナギやなまずを供するお店が多いのです。

成田山別院では、一万円札を頭にたくさん刺した達磨売っているオッサンの写真が
撮りたかったのですが、見当たりません。

お隣の喜多院では参拝の列が参道にまでもあふれている状態・・・
達磨市ですってね。   

達磨の本場高崎のみやげ物屋さんでは2個800円くらいで常時売られているサイズが
1個¥3000くらいいもしているようですね??
縁起ものとはいえ、いい加減にしたらよいのにと思いますね。

そこから延々と徒歩でまた丸広の看板めがけて歩きましたが、この街のランドマーク
は丸広ですかね〜〜。。

途中で入ったラーメン屋・・・昨年12月から5連続の「節系ラーメン」
あっちゃ〜

こうまで同じような味が蔓延していると、どこかで糸を引いている本家が
ありそうですね。

味は濃いかつおダシを直接舐めているような・・・・

昨日我が家の魚介類の多い鍋のスープでラーメンを食べましたが、滋味深い
優しいいいお味でありました。
だから魚介系とはいえ、別物ですね。

このごろなラーメンは豚骨と節しかなくなった?というかこれしか評価しない
ネットや雑誌の素人ラーメン通が多くなったということかも・・・・

ヤル気出している店の外観はこの2種がおおいような気がします。
普通のおとなしい醤油味など、彼等に言わせると”けちょんけちょん”ですね。

でも、ダシが限定できる味って底が浅いだろ?これでいいのか??と
警鐘をならす御仁もいますけどね。

帰りに丸広で秋田物産展をやってましたので、覗いてきました。
「両関」の四斗樽から、小分け計り売り(実際はその瓶に入るまで720mlプラス)で一本買ってきました。   杉の香りのする冷はエエですね。。。
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