2006/11/24

国立歴史民族博物館  

さて、 飛び石連休の中日に休暇を充当して遠征してきました。
国立歴史民族博物館といわれれば、なんか上野あたりにあるように思えますが
調べてみますと、なんと 千葉県佐倉・・・・
休日の私用として、自宅からでは途方もなく遠いのであります。

そこで、鉄砲伝来〜戊辰戦争までの 鉄砲 を全国の博物館やその他所蔵の品を
一堂に会して見せてくれるというイベント・・・の展示を見に行ってきました。

当然、展示物は撮影禁止ですので、展示の画像はありません。

まずは佐倉 京成佐倉駅です。
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いきなりタクシー運ちゃん同士のバトル・・・同じ会社なのにねぇ〜 駅前商店会
総出で観戦です・・・
道路案内板に施設が表示され、建物も見えました、・・・20分って書いてあった
のに・・・なんだ近いじゃん?
しかし、佐倉城址広大でありました。
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なんとその昔、つわものどもの屯するところでありました。 そして樹木の多いこと
坂道を登りつめたところに、施設の正面が・・・・

中に入りますと、展示会場が五つのブース(というか展示室)に分かれていまして
お目当ては特別展示会場・・・

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鉄砲は種子島から伝来というのが、歴史で習いテストでも正解なのですが、
どうやらそれは、種子島家を元祖とする自家の書籍が広まったためであり、実際は
ほぼ同時期に各地に伝来し、それぞれメカニズム的に差があることが判っています。
日本よりも、現在のタイ、ベトナム、などは先に流通していたようです。

ですから、初期の鉄砲(砲は火へんに包にこだわっていました)は伝来先の特徴が
残っていましたが、その後は日本独特の発展をしていったようです。
ただし、大阪の陣で頭打ち・・・・それでも威力的には、江戸時代にあっても
進化し続けたとありましたが、あくまでも火縄銃でありました。

この施設では縄文からの遺物を各種展示してありましたが、そのなかで
この出土物はななに屋の出生地からの出土品なのでした。

しらなかったなぁ〜〜〜〜
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