2006/11/25

支援戦闘機という名の攻撃機  飛行機模型

日本語とは便利なもので、支援戦闘機というジャンルを世界で初めて設定した。
制式戦闘機を補完する第2線の戦闘機を指すのかと思いきや、制式戦闘機では
不足する、射爆性能を強化した戦闘機いわゆる攻撃機です。
近年 ハセガワから出ましたF-1に先んずること25年以上?・・・・
フジミの1・48の三菱F−1支援戦闘機、完成であります。

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武装はハセガワのウェポンシリーズ、デカールもハセガワF-1から少々・・・
ハセガワから少々と言うのは訳があり、ハセガワの場合は最近のF−1の
状態のデカールのようで、かなり省略されておりまして、今回のように、配備当時の
#201号機などを作ろうとした場合には同じ#201号機のハセガワデカールが
適用できないようです。 実機の場合もかなり、迷彩パターンとかステンシルとかが
グズグズになっちゃってるようです。
(もともと塗装のパーターン誤差60cmも・・)

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配備直後の展示状態を模しているつもり・・・・・500£MK82爆弾は
模擬弾という設定です。

ただし、調べてみたら爆装状態でサイドワインダーのランチャー装備の写真は
ありませんでした。  伝統のパワー不足によりランチャーさえもはずして、
やりくりしているようで、これが事実上のフル装備らしい。

ちなみに、ハセガワのキットではこの500£爆弾8発搭載状態は再現できません
ラックが付いていないのです。


2006/11/24

国立歴史民族博物館  

さて、 飛び石連休の中日に休暇を充当して遠征してきました。
国立歴史民族博物館といわれれば、なんか上野あたりにあるように思えますが
調べてみますと、なんと 千葉県佐倉・・・・
休日の私用として、自宅からでは途方もなく遠いのであります。

そこで、鉄砲伝来〜戊辰戦争までの 鉄砲 を全国の博物館やその他所蔵の品を
一堂に会して見せてくれるというイベント・・・の展示を見に行ってきました。

当然、展示物は撮影禁止ですので、展示の画像はありません。

まずは佐倉 京成佐倉駅です。
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いきなりタクシー運ちゃん同士のバトル・・・同じ会社なのにねぇ〜 駅前商店会
総出で観戦です・・・
道路案内板に施設が表示され、建物も見えました、・・・20分って書いてあった
のに・・・なんだ近いじゃん?
しかし、佐倉城址広大でありました。
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なんとその昔、つわものどもの屯するところでありました。 そして樹木の多いこと
坂道を登りつめたところに、施設の正面が・・・・

中に入りますと、展示会場が五つのブース(というか展示室)に分かれていまして
お目当ては特別展示会場・・・

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鉄砲は種子島から伝来というのが、歴史で習いテストでも正解なのですが、
どうやらそれは、種子島家を元祖とする自家の書籍が広まったためであり、実際は
ほぼ同時期に各地に伝来し、それぞれメカニズム的に差があることが判っています。
日本よりも、現在のタイ、ベトナム、などは先に流通していたようです。

ですから、初期の鉄砲(砲は火へんに包にこだわっていました)は伝来先の特徴が
残っていましたが、その後は日本独特の発展をしていったようです。
ただし、大阪の陣で頭打ち・・・・それでも威力的には、江戸時代にあっても
進化し続けたとありましたが、あくまでも火縄銃でありました。

この施設では縄文からの遺物を各種展示してありましたが、そのなかで
この出土物はななに屋の出生地からの出土品なのでした。

しらなかったなぁ〜〜〜〜
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2006/11/21

北欧の翼  

フィンランドファンは多いのですが、スウェーデンというと
どうなんでしょうか。

たしかに中立国なので、派手なドンパチはないですね。
そのかわり、やるときゃやる!!断固やる!!そんな姿勢に共感しています。 

畏敬の念をこめて、数年来造りためたスウェーデン機達を公開。

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このほかに、偵察型のドラケンと J−29空飛ぶビヤ樽があります。

スウェーデンにはJ−22という戦闘機があるのはこの際、
知らなかったことに・・・・まずい?!!

1000馬力級エンジンではもっとも高速だったとか・・・エライゾ!!

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当時よくあるスタイルですね。 性能をサバ読むのも抑止力のうちか?

2006/11/18

海軍も60年もたつと  

先日 海上観閲式が行われたそうです。  職場のオネイさんが公開予行に
行ってきたようで、その際のお土産が廻ってきました。

なんと、予行見学のため、横須賀前泊(自腹)という気合の入りよう・・・・
まぁダンナはもと海上自衛隊員だからそうなるんでしょうけどね。

乗艦は「さわかぜ」だったそうです。

イージス艦配備前の対空護衛艦ですが、 同種異型の「あまつかぜ」があるので
同型艦は3隻という変則の艦だったような・・・・そしてこの「さわかぜ」も
「たちかぜ」型とはいいながら、「あさかぜ」以上に各部はかなり差異があるようで・・

ハナシはこのパンフレットの内容・・・

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栄光には特に異論をさしはさむほどの知識はありませんが 軍艦はおかしい!
日本海軍の場合、軍艦と呼べるのは「舳に菊の御紋章」のあるフネである。

つまり駆逐艦は軍艦ではない。  海上自衛隊が知らぬ訳はないと思うが・・・・・

一般人向けなのだろうか???  「栄光の駆逐艦」と書けばいいのではないかと
思うが、「さわかぜ」が末期に艦種変更になっている可能性もあるが  どうだろう。

「船体は福島県小名浜で防波堤に転用された。」 とあるので、最後まで駆逐艦
だったようだ。

2006/11/13

初号機  飛行機模型

昨日に続き、F−1ネタです。
水平尾翼を除き、今後組み立てるパーツたちです。

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MK−82 500£ 爆弾(模擬弾) 8発装備で行きます。

自衛隊機に実弾は似合わない・・・・

爆弾は在庫があるつもりでいましたが、2発不足でクラブのIさんが
兵器廠をしてくれまして、助かりました。

フジミのキットの爆弾はちーとばっかり ち が う・・・・



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