2015/8/8

ホビダスのマニ50  鉄道関連

えーご無沙汰しております^^;ゞ 生きております、木ねじです。

唐突ですがホビダスから発売されたマニ50のキット、最近の自分にしては珍しく発売された直後に購入し、組立開始、さらに珍しく(笑)完成まで行けたのでご紹介します^^

クリックすると元のサイズで表示します
↑とはいえストレートに組んだだけですけど^^;;

流石今のキットなだけあって基本的にパーツの合いはよく、パーティングラインを消してあげるだけで十分。ただし唯一気になったところとしてはテールライトのレンズでしょうか?

クリックすると元のサイズで表示します
↑レンズはちょっと固かった…。

最初は塗料のせいかな?とも思ったのですが、それでも固かったのでやむなく2mm(本当は2.1〜2.2mmくらいの方がいいかもです)のドリルでさらいつつ、すこーし穴を掘り下げてあげました。…というのもそのままつけるとレンズが出っ張りすぎに見えたもので…。飛び出し量はキットのままの方が実物的に正しいのかもしれませんが、どうも多少奥目でないと落ち着かない…。Nゲージで裏からはめ込むレンズに長く接してきた"クセ"みたいなものかもしれません^^;

あとは床下機器の裏打ちをプラ板で施しておきました。
車体はモリタの青15号で塗装。初めて使ってみましたが、なかなかいいくすみ具合(笑)で悪くないですね〜^^。

ということで、久々の最新作(?)のご紹介でした〜。ちなみにカプラーついてないじゃん、という突っ込みがあるかもですが、四国ではおいそれと購入できず…^^;(通販もこれだけのために…という感じで…)今度上京した際にでも調達したいと思います^^;ゞ
0

2014/11/22

キハ185系ディテールアップ  鉄道関連

久々の更新〜。
前回の投稿から少々いろいろとありまして、模型どころではない状態になってました^^;
実は"いろいろとあった"中に転職〜引越しと少々大きなイベントがありまして、本州住まいから四国の人となりました。
そうなるとですね〜やっぱり気になるわけですよ、四国の車両が…^^;

とはいっても有名どころはマイクロエースが大体製品化しているので、頑張って探せば意外と集まってしまうものなんですけどね。便利な世の中(?)になったものです^^;

〜で、今回のネタは唐突にキハ185系のディテールアップです。
マイクロエースから完成品が発売されているキハ185ですが、マイクロエースの悪いところというか、連結器周りがスカスカで気動車としては締まりのない顔つきになっているので、改善を試みてみました。

クリックすると元のサイズで表示します
↑連結器周りに注目〜。ハナからTNカプラー等への換装を意識してるのか、だいぶチープな印象…。

使いますのはGM製キハ141用のダミーカプラー用胴受パーツ。
エアーホースやジャンパー栓などもモールドされていて使い勝手がよさそうなシロモノです。GM the storeでパーツ購入してきました。

クリックすると元のサイズで表示します
↑少し加工します

ただそのまま使うことはさすがにできないので、チョットだけ加工を施します。
上の図の通り、ジャンパ栓を一個撤去し、ホースも一か所切り離して外側に曲げ拡げておきました。

クリックすると元のサイズで表示します
↑スカートもちょい加工

クリックすると元のサイズで表示します
↑元のダミーカプラーパーツも当然加工…

後は元々のパーツも少々加工を施します。まぁ大したことない内容ですねぇ^^

クリックすると元のサイズで表示します
↑位置を調整して接着! 完成〜

後は胴受パーツと加工した元のダミーカプラーパーツを接着すれば作業完了〜なんですが、実はこの接着する行程が、今回の工作で一番気を遣う作業だったりします^^;
中心を揃えるのはもちろんなんですが、前後方向も注意しないとスカートパーツが取り付けられなくなりますので、スカートを含めた仮組を十分に行って位置決め→接着固定となりました。

クリックすると元のサイズで表示します
↑ディテールアップ後〜

うん、やっぱり気動車はこうじゃなきゃ^^
四国に在籍する現行のキハ185は連結器等がグレーに塗られているので、機会を見て塗ってあげてもよさそうですね。
0

2014/4/6

DD16加工〜  鉄道関連

ども〜。

既に発売されて少々時間が経ってしまいましたが、KATOからDD16が発売されましたね^^ ラッセルは大糸線の車両をプロトタイプにしたということで、自分も買ってきました(マイクロのも持ってるんですけどね〜^^;)。相変わらずシャープな出来ですなぁ〜。

クリックすると元のサイズで表示します
↑なんだかエビみたい…

…が、買って少し経った頃、なにやら不穏な情報が…。なになに?第2エンド側(ボンネットの短い方)のカプラーをナックルに交換すると、カプラーが首を振らなくなるの??? へ〜…まぁ運転に支障ないなら気にしないけどなぁー(棒読み)

とはいえ、そこだけ動かないというのもなんだか気持ちが悪いので、加工してみました。

クリックすると元のサイズで表示します
↑掘り込みます

やることはいたって単純(でもちょっと難しいかも?)。干渉している床板の一部をデザインナイフで切り取って除去するだけです。分解して慎重に切り込みを入れつつ、少しずつ除去していきました。

クリックすると元のサイズで表示します
↑あとは組み込んで〜

クリックすると元のサイズで表示します
↑カプラーの首振り確認! 加工かんりょ〜

〜ということで、めでたくカプラーが首を振るようになりました^^ ちなみに加工よりも分解のほうが怖かった…(笑)
それとこの加工、だいぶリスクある(もしかすると床板ちぎれて即廃車なんてことも…)んで、腕に自信のない方はやめておいた方が無難かも?(自分は腕に自信があるのではなくて、リスク管理ができてないだけ(爆)) カプラーの首が振らなくても、TOMIXのスーパーミニカーブレール走らせたり〜とかしない限りは問題はない…はず…ですし。

クリックすると元のサイズで表示します
↑在りし日の糸魚川機関区…(許可を得て構内から撮影しています)

さ〜て、TOMIXのキハ52と並べてニヤニヤしよう〜っと。
0

2014/3/19

赤い列車  鉄道関連

ご無沙汰しております〜m(_ _)m
この前新年迎えたと思ったら、もう桜の開花情報が…^^; 季節の移ろいは早いですね〜。

年末からブログは放置だったものの、工作の方はなんだかずるずるとしてまして、やけにいいペースで進んでおります^^;

まずはこちら〜
クリックすると元のサイズで表示します
↑ロゴが入りました!!

以前アップしたJR九州の485系RED EXPRESSですが、いろいろとご縁がありまして、なんとかロゴを貼りこむことができました(感謝)

クリックすると元のサイズで表示します
↑きれいに決まってくれました^^

インレタの出来がとてもシャープなおかげで、自分の怪しい工作も若干はごまかせている?かな??(笑) あとは特急マークなどの小物を塗装して、仕上げれば完成となりそうです^^ ラストスパートがんばろう〜。

次っ!!
0

2013/11/15

製作中の品々…  鉄道関連

どうも〜一気に寒くなってきましたねぇ。寒さに耐えながら模型を作っているところでございます(暖房つければいいのに…)

今回は今製作している車両のご紹介〜というか、自分用のメモ書き的投稿です^^; 同時並行であれやこれやに手を付けてわけわからなくなってきているので…(滝汗) これでも極々一部という状況で自分でも呆れてしまう感じ。皆さん仕掛りを抱え込むのはやめましょう(笑)

クリックすると元のサイズで表示します
一個目〜JR九州817系蓄電池車
友人から頂いたキットを組んで蓄電池搭載試験車を製作中。とりあえず車体は完成したので屋根&床下機器をなんとかせねばなりません…とはいっても、既にバッテリーユニットはレーザーカッティングで製作済みなので、目下の課題は「DENCHA」のロゴだけですね^^; これがないと福北ゆたか線の817系と変わり映え無いですし、何とかしなければなりません…。

クリックすると元のサイズで表示します
二個目〜JR九州485系レッドエクスプレス
これも友人からの譲渡品。手元に来た時は↓のようなジャンク状態だったのですが、何とかここまで持ってくることができました。ちなみにタネ車はTOMIXの旧製品。見た目以上に手間がかかってます(クロハ481-200なんてもう苦痛に近かった(笑)) あとは最大の難関「ロゴ」なんですが、いかんせん確保したインレタはすでにノリが劣化して死んでましたorz 地味に高かったんだけどなー(泣)

クリックすると元のサイズで表示します
↑元の状態。ここからスタートは正直きつかった…

まだまだあるよ〜(泣)
0

2012/11/1

北陸の475系(その2)  鉄道関連

すいません、間が空いてしまいました…。では後半戦参りましょう〜。
後半戦はクモハも顔の表情がわかるよう、写真を追加します(その1も増やすつもり…)

A25編成
クリックすると元のサイズで表示します
↑クハ455-41
お椀型タイフォン、円錐型検電アンテナを装備。クーラーはすべて側面メッシュタイプです。

クリックすると元のサイズで表示します
↑モハ474-52
臭気抜き窓は両側面とも存置。水タンクはありません。またベンチレーターは撤去されてますが、2列タイプなので製品とはクーラーの位置が異なっています。クーラー脇のランボードはありません。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
↑クモハ475-52
シャッター付タイフォン、四角錐型検電アンテナを装備。臭気抜き窓は両側面とも存置され、クーラーはすべて側面メッシュタイプです。そしてなぜかこやつにもトイレタンクがついている不思議…。床下の水タンクは撤去されてるんだけど…。トイレ使用していたのだろか…?

次、A26編成
今までと逆順です、注意(汗)
クリックすると元のサイズで表示します
↑クモハ475-53
シャッター付タイフォン、四角錐型検電アンテナを装備。クーラーは側面メッシュタイプですが妻板側から2個目だけ3連スリットタイプ(製品と同形態)です。撮影した当時はベンチレーターも残ってましたが、たぶん今は撤去済なんでしょうねぇ…。床下水タンクはなしかな?すいません、手持ちの写真からは判別できず…(滝汗)。臭気抜き窓もたぶん両側面とも存置してます。

クリックすると元のサイズで表示します
↑モハ474-53
臭気抜き窓は存置(両側面とも?)。屋根はベンチレーター2列配置タイプですが、この段階ですべて撤去済。クーラー脇のランボードもありません。水タンクもなさげ…。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
↑クハ455-41
お椀型タイフォン、円錐型検電アンテナを装備。クーラーはすべて側面メッシュタイプです。この車両もこのときはベンチレーターがすべて存置されていた模様。

…ということでだらだらと書いてみました。車歴が長いこともあり、一両ごとに形態差があって興味深いです^^ 大がかりな加工や再塗装を施さなくても、パーツの組み換えで特徴が出せるのでちょっとこだわってみるのもいいと思います。
北陸新幹線開業も間近に迫っており、475系の活躍もラストスパートといった状況ですので、これを機会に実車探訪するのも面白いかもしれません。

あぁ…しばらく乗ってないなぁ〜。北陸行きたい…。
0

2012/10/29

北陸の475系(その1)  鉄道関連

どうも〜相変わらずご無沙汰しておりますm(_ _)m 完全にブログ放棄状態でしたが、久々の更新です。今回は半分自分の備忘録扱いなのですが(汗)…。

クリックすると元のサイズで表示します
↑本日のお題〜

今回のお題(?)はTOMIXよりリニューアル発売された475系北陸色。大学時代飽きるほどお世話になり、たまらなく好きな車両の一つです。ぶっちゃけ何個買っても困らないくらい(笑)
今まで何度か発売されてきましたが、今回の製品はライト周りが最新製品の113系(関西色)と同様に別パーツ化され、塗り分けがシャープになりました。まぁ個人的にはリムが別パーツになった顔はあんまり好きじゃないのですけど(滝汗)…。それよりもうれしかったのはこれ↓

クリックすると元のサイズで表示します
ついに埋められました(嬉)

長年モールドがそのままだった前面方向幕がきちんと埋められ、北陸の475系の特徴がきちんと再現されるようになりました。これはうれしいですねぇ〜。

さて、個人的に大好きだからこそ、こだわりを持って遊んであげたいところ。
そこでインレタに収録されている車番(A20,A21,A25,A26編成用)について実車の形態を紹介したいと思います。ただしいずれも2006年〜2007年に撮った写真で、ベンチレーターの撤去工事過渡期、カリアゲ塗装施工前と少々古い情報であることをご了承くださいm(_ _)m

それではまいりましょ〜
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ