2008/7/25

検証  バス関連

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↑おそばせながら比較してみました

仕事が激務モードに突入したせいか、イマイチ工作が出来ていないねじです。
先週のダベリ会で超人Yさんとディスカッションしたエアロスターですが、いっそのこと〜と図面をスキャンして重ねてみました。一発で違いが分かるのですが、発見した時の凹み具合も半端ない禁断のワザ(?)です。

とりあえず気付いた点としては…

1.側ドア高さ(前、中共に)が違う→図面よりも高さが大きい
2.屋根高さを揃えようとするとドア高さの影響で屋根が薄くなり、合わせて側窓の転地寸法が大きくなる
3.フロントオーバーハングが違う
4.リア裾の切り上げ量が違う

といったところ。ドア高さは地面〜ドア下までの高さが前と中で違うため、ツライチではおかしい(前扉の方が地面〜ドア下間寸法が大きい)のです。これを伝えたかったのですがうまく伝える事が出来なかったようで…混乱を招いてしまいスイマセンでしたm(_ _)m
ちなみにこの比較は、原型製作者の揚げ足取りの意図は全くありませんのであしからず。ねじの工作精度の問題や、図面が必ずしも正ではない(図面と実際に見た場合では異なって見えるものです)と言ったところがあるため、所詮参考程度でしかありません…。

しかしこうして比べると、図面があってもその通りに製作したり、加工するのは難しい〜ということを実感させられますね。模型メーカーはもちろんプロですから、エラーが許されない立場なのは分かりますが、ユーザー側もある程度容認してあげれるくらいの度量で対応したいですよねェ…という独り言。いや、実際に設計して工作するとよく分かりますから…実際に。


あとこれは忘れてはいけません↓
参考文献:年間バスラマ2006→2007、発行所:株式会社ぽると出版、2006年12月22日発行、p51

これを書いておかないと無断転用になってしまう(滝汗)
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