2018/9/12

JR九州のキハ40日南色を作る A  キハ40日南色の製作

キハ40日南色の続き、次は加工箇所です。
ちなみにほとんど加工中の写真は撮っておらず…(恥) ですが、そんなに複雑なことはしていません。

まずは欠損部の対応を考えます。

・床下周り一式→どうすることも出来ないので、大人しくASSYパーツを調達しました。
・ライトユニット→同じくASSYパーツを調達。
・前面窓ガラス→トレジャータウンからタイミングよく発売された(TTP901-01)のでコレを利用。デフロスタ表現も無くせるので、都合が良かったです^^
・ライトケース→片側紛失していたので、やむなくプラ板から自作することにしました。残ったライトケースから採寸の上、t0.5のプラ板で組み上げます。ライトユニットに嵌り、かつボディにも嵌り、さらに光漏れもしない、、という性能が要求されますが、最終的に現物合わせのラフな工作になってしまいました^^;

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↑ライトケース正面

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↑ライトケース裏側

・ヘッドライトレンズ→元のものは欠損して使いようがないので、銀河のレンズ(N-081)をはめ込みました。
・テールライトレンズ→残念ながら一個紛失していたためにライトリムを切除し、銀河のパーツ(N-020)に置き換えました。結果的にリム自体も薄くなって印象が良くなり、正解でしたねー(この後に導光が出来ずに大変な目に合うのですが…)

ここまで出来たら、今度は日南色の仕様にする作業。
実車写真を見るに、キハ40-2147は側面のグリルも残っているようなので、プロトタイプをコレに選定し、乗務員扉横のタブレット保護板を削り落としておきました。またタイフォンも製品と異なるスリットタイプなので、TOMIXのキハ40用タイフォンパーツに置き換えています。
トイレタンクは撤去している車両もある中で、プロトタイプはまだ存置しているようなので、そのままとしました。さらにKATO製キハ40のネックでもある両端に幌がついた状態を改めるため、トイレ側前面の貫通扉周りにタヴァサの幌枠(PN-604A)を接着しています。

以上で生地は完成。残りは塗装とデカール貼りですね〜。

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2018/9/1

JR九州のキハ40日南色を作る @  キハ40日南色の製作

再出発第一弾は「キハ40 日南色」です。

友人がくれたジャンク車体を譲り受けて再生することになりまして、正直製作というよりは修復という感じの工作となりました^^;

ちなみに〜ジャンク車体というのがひどい有様でして…

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↑これで全部。

下回り一式ないじゃん!!(´Д`;)

どうも友人もどこかからジャンク車体を拾ってきたようで、ASSYパーツの調達から開始する羽目になりました。
まぁベストセラーのキハ40ですので、そこまで苦労はしなかったです。
問題はライトレンズとライトケース、そして前面ガラス。レンズはヘッド、テール共に欠損や紛失、ライトケースも一コない状態でして、前面窓ガラスも傷だらけ。コレを補おうとするとボディをASSYで買ってくるか、中古で新しいジャンクを調達しなければならないことに…。
でもそれじゃ意味ないじゃん(悩)

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↑ボディはこんな状態

ボディも筆塗り?で塗装された九州色で厚塗りになってしまっていたので、IPAでさくっと剥離します。幸いキレイに落とすことができたのですが、側面にクラックが入っていることが発覚し、
修復する必要がありました(ノД`) 正直九州色にしようかだいぶ悩んだんですが、コレをくれた友人からジャングルプロダクションの日南色デカールを一緒にもらったことが決め手で、日南色を作ることとなりました。

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↑屋根&窓ガラス

屋根はイマイチなベンチレータの撤去状態。これもやすりできれいに除去し、大きな傷や凹みは光硬化パテで埋めてキレイに均しておきました。
窓ガラスはもらった当初は汚かったものの、洗浄しただけで充分キレイに。こちらは大きな傷もなく一安心でしたね〜。


ということで、こんなボロボロな状態から復旧させていくことになりました^^; 次回は加工箇所の紹介です。
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