2014/4/6

DD16加工〜  鉄道関連

ども〜。

既に発売されて少々時間が経ってしまいましたが、KATOからDD16が発売されましたね^^ ラッセルは大糸線の車両をプロトタイプにしたということで、自分も買ってきました(マイクロのも持ってるんですけどね〜^^;)。相変わらずシャープな出来ですなぁ〜。

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↑なんだかエビみたい…

…が、買って少し経った頃、なにやら不穏な情報が…。なになに?第2エンド側(ボンネットの短い方)のカプラーをナックルに交換すると、カプラーが首を振らなくなるの??? へ〜…まぁ運転に支障ないなら気にしないけどなぁー(棒読み)

とはいえ、そこだけ動かないというのもなんだか気持ちが悪いので、加工してみました。

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↑掘り込みます

やることはいたって単純(でもちょっと難しいかも?)。干渉している床板の一部をデザインナイフで切り取って除去するだけです。分解して慎重に切り込みを入れつつ、少しずつ除去していきました。

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↑あとは組み込んで〜

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↑カプラーの首振り確認! 加工かんりょ〜

〜ということで、めでたくカプラーが首を振るようになりました^^ ちなみに加工よりも分解のほうが怖かった…(笑)
それとこの加工、だいぶリスクある(もしかすると床板ちぎれて即廃車なんてことも…)んで、腕に自信のない方はやめておいた方が無難かも?(自分は腕に自信があるのではなくて、リスク管理ができてないだけ(爆)) カプラーの首が振らなくても、TOMIXのスーパーミニカーブレール走らせたり〜とかしない限りは問題はない…はず…ですし。

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↑在りし日の糸魚川機関区…(許可を得て構内から撮影しています)

さ〜て、TOMIXのキハ52と並べてニヤニヤしよう〜っと。
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