2010/8/26

宿題完成  鉄道関連

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↑やっと完成

いや〜。想定以上に長い時間かかってしまいました。夏休みの宿題ネタ、「東武10030系」がとりあえず完成しましたよぅ。特に大きく手を加えることはせず、素組みでサクッと〜のはずだったんですが、サクッと〜の割には手間の掛かるキットでした…。

主な工作内容〜

・パーツ接合面の抜きテーパを削って隙間が出来ないor少なくなるよう修正。
・床板を室内表現のあるタイプに交換。このため干渉するボディ裏のリブを撤去。
・床板をスナップオンで取り付けできるよう、ボディ裏側にプラ片で爪を設置。
・東上線の車両にしたかったのでインレタを並べ替えて11637Fに設定。
・付属床下機器のB-1は完成車用のため取付座が薄いので、t1プラ板でかさ増し。
・屋根肩部をシルバーで塗装。

こんなところかな?…って、床板変えた時点で素組みじゃないジャン。ちなみにその床板のグレードアップですが、↓写真のように…。
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↑車体裾裏についた白いプラ片が新設したツメ

床下機器を取り付けるために凹んでいる部分の4隅を使って、床板を留める構造にしました。キットによっては床板が短い場合があり、そうすると前後方向にも床板を固定する必要が出るのでこうした次第。この方法は今までの床板(ウエイトむき出しのタイプ)にも応用できるのでなかなかいいかも?個人的にGMキットは床板の固定が懸案の一つだっただけに今後の標準工作になりそう。また機会があれば詳しくご紹介したいと思います。

また車番の並べ替えですが、付属のインレタには11637Fの番号が収録されてないので…

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↑まずは収録されている11657Fの車番を貼って十の位の「5」を後からはがします。爪楊枝の先などでそーっとこそぎ落とすような感じです。

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↑次に1163xFの車番(6連の10030系の車番)から十の位の「3」だけを転写。先に貼りつけた「116 7」をガイドにしながら3の位置を決めます。

〜というような手順で貼りつけていきました。コツをつかまないと「3」だけ他の番号から浮いたり沈んだり〜でうまくいかないので苦戦します(特に前面)が、慣れれば意外とすんなりとできますよ。

ということでなんだか地味なところで結構時間を費やす結果となってしまいました。ちなみにそれぞれのパーツの接着はゴム系ボンドを使っています。ゴム系ボンドならはみ出してもリカバリーできますので。
またガラスパーツにはまる側板、妻板、屋根についてる取り付け用のピンですが、ガラスパーツの収縮?のせいで屋根のピンとはしっくり合わないようです(側板は問題ありません、多分…)。ですので屋根側のピンを切り取っておくか、穴を大きく拡大した方が良さそう。自分は屋根のピンを切り取ってしまいました。

塗装済みキットでも比較的初期に出た製品という事もあって、パーツの合い等に若干不満がありますが、それでも未塗装キットから組むことを考えたらはるかに楽ですねェ。こいつのおかげで東武もすこ〜し勉強できたことですし、ちょっとはまってみるのもいいかも〜なんて…^^;

さて、車番の設定上6連にしたので、残りの中間車2両もさっさと作らねばいけません。さらにさらに東上線は10連が基本の様ですので、残りの増結4両をなんとかせねばなりません。最初は未塗装キットから10000系組んで〜(塗装済みキットでもいいんですけどね)なんて思ってたんですが、10000系に4両編成は存在しない模様…。4連が存在する30000系は東上線にいないみたいだし〜ってことは付属4連を作るなら10030/10050系しかありえないってことか…。ん〜、イマイチ面白くないかも?

ちなみに次の電車ネタはこちら〜。

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↑次、西武

まだ関東の大手私鉄、続きます…。実は東武より前に作り始めてたんですが、10連はさすがにしんどい…。屋根肩のランボード取り付けまで完了して、基本構体が出来上がったのが4両、製作中が2両、残りは手つかず〜の状態なんですが、パンタの配管や中間車貫通扉の有無もよく分からないし、久々のバス工作orガンプラに逃げようかな〜なんて考えてるところです(汗)
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2010/8/24

ドクター東海  鉄道関連

どうも〜。夏休みの宿題はちょっと置いといて…すいません、実はまだ完成してません。4両だけでまだ完成していないとはコレ如何に…(滝汗) おっかしいな〜サクッと組むはずだったんだけどな〜。ということで?今回は製品レビューを簡単に…。

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↑こんな物まで製品化されるとは…(いまさら?)

ドクター東海ことJR東海のキヤ95がマイクロエースから発売されました。静岡ホビーショーで試作品を見たときは顔の出来、特にライト周りがイマイチに感じたので買うのをためらっていたのですが、塗装済の試作品はそんなに悪く見えなかったので結局購入(汗)

で、実際に手にとって見てみると…ん〜実車に比べて面長に見えるのは何でだろう…?いや、全体的に良く出来ている(シルバーの塗り分けはすごい好み^^)のですが、ひいきの会社の車両だけに、シビアに見ちゃいますねェ。サーチライトのギミック(ちょっと光量少な目ですが…)や室内の表現(実車運用中はカーテン閉まってて中見えないんですけど…)もなかなかいいのですが、「パンタとクーラーはちょっとおもちゃっぽすぎるなァ」という感じで、KATOやTOMIXに比べるとまだまだ発展途上〜といったところでしょうか。

…ということで、クーラーは加工して載せ変えてみることにしました。パンタは検測用の特殊?なもののようなので、とりあえず放置。

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↑キヤ95-0

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↑キヤ95-100

実車は共通化?の関係で373系、313系と同じものを載せているようなので、模型でもKATOの313系用クーラーに交換しました。確か373系と313系のクーラーも配置が違うだけで形式は同じだったような…。自分は手持ちがなかったので、ジャンクと化したKATOの313系から強奪しましたが、たしかクーラーだけでASSYパーツの設定があったはずです。クーラーだけで買えるならお財布にも優しい〜かな?

実際の作業はキヤ95-100はそのまま取り付け脚をカットして接着すれば完了、…ですがそれ以外の車両はファン側のカバーを切り取って、クーラー同士を接着、その後車体に載せるといった手順(もちろん取り付け脚はカット)になります。
373系用のクーラーがそのものずばりなんですが、このために373系つぶすのはもったいないですよねぇ…。

とりあえず写真を見ていただけばお分かりいただけるかと思いますが、クーラー交換するだけでもかなり雰囲気がよくなるのでお勧めの工作ですよ。
これでJR型検測車両@在来線はEast-i、ドクター東海と製品化されたので、あとは西のキヤ141でしょうか〜。もちろんやるんですよね?マイクロさん?(勝手な期待)

さて、夏休みの宿題片付けるか…。塗装済みキットだと思ってちょっとなめてかかってましたねぇ。早いとこ完成させよう〜。
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2010/8/13

夏休みの宿題  鉄道関連

こんばんは。相変わらず更新止まってました。どうも木ねじです。

いやぁ…。いろいろとネタはいじっているのですが、つまみ食いしすぎて(しかもとりとめがない…)紹介するタイミングを常に逸してしまっているため、更新してませんでした。スイマセン…。
前回のネタ、でっかいNDCはやっぱり動力化で止まってましてまだ進展がありません。というか、駆動系等についてはおおよその見当がついたものの、集電関係が全く分からず…。おそらく軸受けメタルを介してうまく集電させるのでしょうけど、なかなか難しそうです。あぁ、これならMPギヤにするよりもパワートラックで妥協したほうが正解だったかな?でもボルスタレス台車にパワトラだと目立ちそうだな…。

さて、ということで(?)NDCは止まっているので別のつまみ食いネタの紹介をば。というか、不良債権処理ネタ(=積んど君キットの消化)です。ネタはこれ↓

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↑え?東武10030系ですか??

自分でもどうしたらこれが出てくるのか分からないのですが、多分弟が埼玉に住んでるときに東武電車に乗ったのでその影響かな?いや、東武の9000系が作りたくて、そのクーラー欲しさに買ったような…。まぁ持ってるんだから仕方がない。夏休みですし、塗装済みキットですし、サクッと作って消化してしまいましょう。
…が、そうは問屋がおろさない…orz
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