2010/4/21

結局…  鉄道関連

この前組み立てたワールド工芸のED18-2ですが、見なかったことにして幸せになるつもりだった前面パーツの「ずれ」がやっぱり気になり、修正を試みることにしました。まぁ、これも勉強の一環、真鍮キット工作のスキルアップだと思って…。だけど苦労してつけたエアフィルターまで取れたら凹むなぁ…。

…で、実際の作業は…
ライターであぶってみるか。熱量的にはハンダも溶けるはず…

ペキペキと音がする…大丈夫??

ピンセットで前面パーツを摘んで引っぺがしてみる…

あらま、意外とすんなり取れちゃうんだねェ。

ということで…
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↑スス(?)が付いてまっ黒け

思ったより簡単に取れてしまって、拍子抜けしましたよ。パーツが取れたらこっちのもの。接合面のハンダをいったん吸い取り&削り取り、表面を整えて再接合〜。

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↑再組み立て完了〜

うん、いい感じ。
今回は銀河のテールライトパーツとエアホースをつけて少々ディテールアップするつもり。↑写真では既にテールライトもエアホース(仮止め中)もついてます( ̄ー ̄) 
気を良くしてヘッドライトもレンズ付のパーツに置き換えようか考え中ですが〜どうしようかな?

それとワールドのキットでいつも疑問に思っていたんですが、カプラーってどうつければいいんだろう?ユーザー側で要工夫〜なんでしょうか?

とりあえず今度こそランボードつけなきゃ…。
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2010/4/19

金属工作〜  鉄道関連

休日は珍しく何も予定がなかったので、部屋の片付け&工作をしていました。工作ネタはホビーモデルのコキ50000。車体自体はおおよそのカタチになっていたのですが、手摺@0.4mm真鍮線から作成〜がまだ未組み立てだったので、半田ごて引っ張り出して久々のハンダ付け〜。

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↑何とか見れるものにはなったかな??

ディテールアップと強度の向上をかねて、説明書には記載されていない部分の手摺も付けてみました(実車にはついています)。Nより簡素だとちょっとねェ〜な感じだったので…。しかし線材を突合せてハンダ付けするのって難しいですね。コツ掴むまで四苦八苦しました(汗) なんとか半日かけてカタチになったものの未組立のコキ50000があと9両もいると思うとやらかした感いっぱいです。TOMIXの完成品がうらやましい…。まぁこうゆうキット組み立てなかったら、コキ50000についてこんなに実車写真を観察することもなかったでしょうケド…。

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↑今回とてもお世話になった写真(加賀温泉にて)。ブレてますが手摺周りのディテールがよくわかりました。というかこの写真、UM14A(コンテナ)のディテールを見たくて撮影した記憶が…(汗)

さてさてあとはコンテナの固定方法を考えるだけ。KATO、TOMIX、エンドウ、ホビーモデル製品くらいは対応できるようにうまく考えたいところです。多分アダプターを介して磁石による固定になるだろうなぁ…。

で、コキ50000の手摺だけで終了〜もアレだったんで、ついでにワールド工芸のED18-2のキットも組んでみました。ちなみに箱を開けたら探していたエアロスターの前面窓(@オヤマダさん謹製)を発見…なぜこんなところに…。

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↑こっちも苦戦(後ろはマイクロの比較用)

半田がだだ流れでボディ表面が大変なことになっています…。しかも前面の取り付けに失敗(裾位置が合ってないし)しましたorz はずしてつけ直すとなると、バーナー系で炙って引っぺがし→面を整えて→再度はんだ付け …うん、やらないで見なかったことにする方が幸せになれる。

ほぼパーツもつけ終えたことですし、キサゲ買って表面整えたら残りのパーツ(屋根上のランボード、テールライト、台車枠とステップくらい?)もはんだ付けして塗装に入りたいところです。

ま、いまだにエアブラシは荷物の中に埋もれてるんですけど。
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2010/4/14

やる気起きず…  鉄道関連

やりたいネタは溜まりつつあるのに全く手をつけていない、どうも木ねじです。

えー4月も折り返しますねぇ。JNMAネタなんも仕込んでないや、大丈夫かな??
ここのところ全く工作意欲がわかず、模型いじりも軽めで(メンテナンスとか)日々を過ごしております。そんな事だからブログも更新するネタがなく…(大汗)

実は3月の下旬に「とにかく来い」といきなり呼び出しくらって急遽出張になり、寝台列車で次の日朝イチに客先に出向いたわけですよ。そしたら自分がかかわっていない案件のクレーム対応で3日間拘束されましたとさ。知らん案件なのに、客先から怒られるわ、自分の仕事は溜まって次の週居残り処理するハメになるわで、しばらくさんざんな目に遭っておりましたorz 最近こんなことが続いてます…。


さて、そんな中、中古屋さんでごそごそ漁って編成を仕立てていた列車がそろそろ落成できそう…。

1本はKATOの189系GUあさまで、袋にぐるぐる巻きにされていたやつをかき集めて11連に仕立てている最中…。走行系の整備(以前ご紹介した車輪のメンテナンス方法でネタにしてましたが…)と、愛称幕、方向幕シールも貼り終えたので、あとは細かい色指し(ライトリムとか)とナンバー変更(ジェイズのインレタゲットできたので)をして整備完了になりそうです。

もう1本はTOMIXの300系新幹線(旧製品)。なぜか新品で基本セットだけ持っていたので、増結用の車両をしばらく探していたのです。この前運よく(?)、中古屋にぐるぐる巻きで出ていたのでフル編成分車両を確保できました。が、旧製品なんで加工しないと実車通りの編成を再現できないんですよねぇ。加工用の予備車がいるわけか…。

さて、この300系なんですが、手にとって気付いた事実…。後発で出た増結用車両って新規金型起こしたわけではないんですねぇ…。パーツの組み換えで対応していた(普通車は屋根をパンタなしへ、G車は車体の前後を入れ替えて床板と組んでるだけ)とは…。
途中でそれに気づいて、袋詰めされてた基本セットを購入、屋根を別売りのパーツに取り換えて増結単品の代わりとしました。こうするとパンタ屋根がねん出できるので、G車にもパンタがあった登場直後の編成を再現することができます。すでにリニューアル品が発売されてますし、現行の仕様を旧製品から作っても面白くないですから、これを逆手にとって登場時仕様にしてみようかな〜なんて。詳しくはまた後日…。

ちなみに一瞬J1編成(=9000番台試作車)でもいいかな?と思ったものの、重加工になりそうなので今回はパス…(滝汗)
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