2009/6/9

山陽電車チョット進展  鉄道関連

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↑クーラーが載りました(やっぱり2両だけ)

紙の橋上駅舎制作の合間を縫って(?)工作が進んでいる、山陽3050系電車ですが、やっと屋根上の工作に取り掛かりました。
この前観察してきた資料を基にクーラーの位置を決め、穴あけしていきます。クーラー自体も京王からの流用品なんで、正確な位置出しは難しい(クーラー自体の大きさが同じか分からないので)と考えて、側面窓を目安におおよその寸法を決めていきました。

基準は車端のクーラー。1番端に開ける穴が妻板から3mmのところで、後は10mm‐19mm‐10mm〜の感覚で穴あけ(10mmはクーラーパーツの取り付け穴ピッチ)しておきました。
さらに、クーラー自体も京王のパーツのままだと角ばってる&背が高く見える?ように感じたので、角のR面取りと上部を平らに削って、天板のRをゆるくしておきました。ん〜多少はよくなったかな?

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↑手前:加工後、奥:加工前

ちなみに実車は〜
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↑こんな感じ(資料用に撮った写真につき、傾きはご容赦m(_ _)m)

あと2両クーラー載せれば、パンタ車のパイピング作業に突入かな?その前にクーラーの形状変更をあと12個しなければならないんですが(汗)

さらにさらにクーラーを載せていて気付いた重大事実。先頭車の運転台側、台車回転中心(ボルスター部)からのオーバーハングを実車と比べてみると模型は長くなってるみたい…。もう今更短縮加工なんて出来んがな…orz
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