2009/3/31

お仕事終了  日々生活

おそらく世間一般でも同じ目にあった方が多数いると思うのですが、本日で派遣契約が満了し、今まで通っていた派遣先から撤退することになりました。

自分の場合は自社内で請負業務もやっているので明日からも仕事が(一応)あるのですが、斜め前に座っていた席の人は「明日から自宅待機だよ〜(泣)」と言ってましたし、収入が激減or無くなってしまう方もいるのではないでしょうか?
実際自分自身、仕事があるとはいうものの、会社が半分綱渡りしているらしいのでどうなるか分かりません…。困ったもんです。

一時、独立して模型屋的なものをやってみようか〜と思ったこともありましたが、そんな調子こいて始めたところで、今後それでずっと食っていける保証はありませんし…。派遣先の上司は「あんたなら趣味の世界でも食っていけるさ」と言ってましたがw、しばらく我慢&葛藤の日々が続きそうです。

ちなみに派遣で行ってたところは、皆さんいい人で「状況が良くなったらまた個人指名で呼ぶから〜」とは言ってくれたものの、それまでに自分がくたばっているかもしれませんw はたしてどうなるやら…。
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2009/3/29

ちっちゃなもので大散財  その他乗り物&建物関連

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↑買ってきました、カーコレ&トラコレ&バスコレ

月末になってまさに駆け込んでくるかの如く発売になったトミーテックの新商品。ねじも何とか少ないお給料をやりくりして買ってきましたよ。はぁ…月末には「さよなら なは・あかつき」も出るというのに…お金が…。

ぼやきはどうでもいいとして〜肝心の出来ですが、いずれもきれいに出来ているのではないでしょうか? バスコレ13に見られたような致命的なミスもなさそうですし…。馬匹車の力の入れようには驚きましたが、レンジャーの方も小粒ながら消防車のディテールなど見どころは結構ありそうです。個人的にはレンジャーのタイヤが簡単に脱落するのに萎えていますが、多少気をつけて扱えばいいのでそんなに問題にはならないかな?

今回の製品は改造の種(馬匹車の顔とかw)として遊べることは勿論、道路公団や馬匹車、カーコレEの引越しトラック等々、ミニシーンジオラマに置いても映えそうなネタばかり。ちょいちょい遊んでみようかと思います。

でもなー、馬匹車を改造の種にするのはちともったいない気がするなぁ〜。よく出来てるし…。
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2009/3/28

大阪〜  旅行

18切符が余ってる〜&551の豚まん食べたい〜ということで、大阪に行ってまいりました。最近になって18きっぷの使い方が関東、関西へ買出し1コマずつ、強化合宿2コマ、その他1コマという感じで固定化されてきました。まぁ今回は強化合宿なかったのですが〜。

買出しはバスコレやらカーコレ、ASSYパーツetc…を仕込み。まぁ特段変わったものを見つけるわけでもなく…。今回は見るだけフーン〜なお店の方が多かったです。お財布にとってはありがたい限りなのですが〜。ちなみに買い出しついでに↓も見学(?)

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↑モデモから出ないかな〜

なぜか(?)模型にあまり恵まれない阪堺電鉄。駅設備や、車両ともども雰囲気が良くて好きなのですがねェ…。
その後お買い物が順調に進んで少し時間が余ったので、一緒に行った方と大阪駅前で郵便局やらバスターミナルをぼけーっと眺めてました。

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↑こっちは建て替えの計画ないのかな?

帰りは当初の予定通り(?)551で豚まんを仕込んで帰宅。いんやぁ551の豚まんはいつ食べても「まいう〜」ですねェ。東京駅のNEWDAYSで売ってるペッパーチーズも美味ですが〜。あれ?お酒のお供的な食品が多いような…。
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2009/3/27

でっかいブルトレ〜  鉄道関連

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↑久々にでかいの

どうも〜。先週から残務処理の残業に追われてちょいと忙しいねじです。まァしばらく定時帰りが続いていたので、結構しんどいのですが〜。なので(言い訳?)、先週末に東京行ったり吹上ホールに行ったりでネタを仕込んだにもかかわらず、書く時間がなくてお蔵入りになってしまいました(大汗)

ところで、狙ったかのようにタイムリーに発売されたHO(16番)のふじぶさセット。大丈夫だろう〜とタカをくくっていたのですが、生産数の加減からか、どこも品切れ…。探し回って何とか手に入れることができました。さすがに富士はやぶさの併結編成はお金が回らないので無理ですが、最後に乗った富士orはやぶさの編成にしたいと思います(ちゃんとやるなら加工しないとダメっぽいんですけどねorz) Nに慣れてるとボリュームが大きいこともあってか、刺激的ですねー。表現の方法等々勉強になりますねェ。

併結フル編成はNのセットでやろうかな〜(お金が…)
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2009/3/15

遺跡的ななにか?  その他乗り物&建物関連

連日のお別れイベント(勝手に発生させてるだけ)で結構ぐったりだったのですが、実家の部屋の掃除をちょろっと実施〜。そしたらこんなものが出てきました。

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↑うわ、なにこの汚いの

歪んだカタチにスキマ&傷だらけの外壁&屋根、泡吹いたりいろいろと大変なことになってる塗装膜。たぶん自分の工作人生でもかなり初期(小学3〜4年くらい??)に製作した物置…のようなものだと思います。かすかな記憶をたどっていくと、プラモデルしか組んだことがなかった(しかもまともに組めたわけじゃないという…)自分に、父親が「工作するならこうゆうのからやらなきゃ意味ないだろ」と言いながら買ってくれたt1.2mmの透明プラ板がきっかけだったような…。作品の生い立ちが推測の域からでないのはもはや遺跡ですね。

で、プラ版を手渡されたときに「いきなり電車を作るのは難しいから、窓のない建物にしよう〜」と、思ったかどうかは怪しいですが、カッターナイフも接着剤も自前のものはなく、家に一般用途で買ってあったカッターナイフ(模型用じゃないでっかいやつです)とゼリー状瞬間接着剤(←なぜかこれは鮮明に覚えている…)をくすねて作った記憶があります。

今から考えると結果は散々。スチール定規をあてがったわけではなく、プラの定規でやったので、定規と一緒に板を切り出して線がゆがんだり、力任せに切ったせいで刃が変な方向へ暴走したり(怪我しなかったのが不思議…)と大変なことになってます。内側も…。

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↑真っ白け

まっすぐに切りだすことができてないわけだから、当然突き合わせて接着などできないわけで、怪しい補強材を介して瞬着で無理やり固定してありました。それでも強度はほどんどなく、変に持ったら崩壊しそうな状態…。

さらに〜

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↑組み立ての悲惨さに加え、すでに泣きが入る塗装面

塗料は確か田宮のレッドブラウン(缶スプレーだったはず)だったと思うのですが…。技術的には未熟も未熟、塗りムラ、泡吹き、段付き、垂れと塗装失敗集に出てくる失敗事例フルコンプを果たせそうな状態です。どうやったらこうなるんだ?と自分でも疑問なんですが、その当時はこれが精一杯だった模様…。

まぁ、最初はみんな(ここまで酷くはないと思いますが)技術なんてないし、うまく作れないもんなんですよね。どれだけ数をこなして、その間に方法を考えて→作り→反省し→改善案を考えるというPDCAを、どれだけ回せるか?だけだと思いますよ。
おかげさまで(?)、この悲惨な建物を作った自分ですら↓のE217系のような切り継ぎを(なんとか)できるレベルにはなれたわけですし…。
最初からうまく出来ないのは当然。どれだけ工作を楽しみながら、どれだけ工作中に考えるか?この趣味をする上で間違いなく必要なことなんだよなぁ〜と、この遺跡(笑)を通して当時の自分が言ってるような気がします。この当時はこんな悲惨な出来でも達成感あったし、完成して嬉しかったもんなぁ…(しみじみ) 次は何作ろう?もっときれいに作るぞ〜って感じでしたもんね…。まぁこの気持ちは今もあんまり変わってないんですが(笑)
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2009/3/14

本当の最後  鉄道関連

本日は最後の上り「ふじぶさ」が上京してきます。昨日は「ながら」見送りもしたせいで午前2時くらいの帰宅だったのですが、今日は6時起きです(眠い…)

で、外に出ると雨というより弱めの台風or爆弾低気圧という方が正解のような天候…。横殴りの雨と吹き荒れる風に必死に耐えながら、最終のふじぶさが上ってくるのを待ちます。
でもそうゆう時に限って遅れて来るんですよねェ。今回こそは先週のような悲劇を繰り返さないためにもひたすら待ちましたが…。最期の最後で神様は味方してくれませんでした…。

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↑被った…(大泣)

出雲の最終列車のときも川崎駅で同じ事やられた記憶があるのですが、最後の最後でよりにもよって貨物列車とかぶられました。ブルトレは完全にコンテナの向こう側。苦し紛れに後打ちで2枚だけ撮れたのみでした(それでもコキとかぶってる)…。
この天候で1時間以上待ったのにも関わらず…、カメラを守るのに必死で全身ずぶぬれになったにもかかわらず…こんな最後になろうとは…。何たる不運…。本当に最後なんだから静かに見送らせてよ…、どんだけ自分悪事働いたことになってるんデスカ??

ということで、ブルトレを見せてくれなかったコンテナ列車の牽引機、EF210-139号機は絶対に忘れられない車両になりました。絶対に模型で買って139号機に仕立てます(実はEF210って一両も持ってない…)。
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2009/3/13

さようなら、ブルートレイン  鉄道関連

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↑ついに最後を迎えてしまいました。

今日はダイヤ改正前日。仕事場ではみんなから

「今日は写真撮り行くの??」

なんて聞かれる始末でしたが、期待を裏切らず行ってきましたよw

ということで、仕事が終わったらダッシュで帰宅。準備をして地元で趣味仲間の人たちと最後を見届けることにしました。
東海道筋最後の客車列車ということで今までにないカオスっぷりになるかと思ったのですが、ねじの行った浜松駅は意外と殺伐とした空気はなく、同業は勿論、一般の方までマッタリモードで見送ることができたかと思います(といっても、600人ほどいたらしいのですが…)。日本の鉄道史に今後残るであろうこの瞬間に立ち会えたことはさみしくもありますが、しっかりと記憶(記録じゃなくて)したいと思います。後世、こんな列車がいたんだよ〜と話すためにも…。でも結局、ソロにもシングルDXにも乗れなかったなぁ…。

ちなみに同日(日付はまたいでますが)には定期列車としては最終となる「ムーンライトながら」も見てきましたよ。

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↑373系としてのながらはこれが最後かな?

こちらは浜松到着が深夜ということもあって10名ほどのギャラリーでまったりと…。
ブルトレもそうでしたが、冷たく降る雨がさながら涙雨のようで印象的でした…。

今回の改正で、長距離移動時の選択肢はさらに狭まってしまったのですが、本当にこれがいいんでしょうかねェ…。さまざまな人たちに見合ったサービスを提供する…これが公共交通に求められる使命だと(自分は)今でも信じて疑わないのですが、今までのJRの姿勢は「速いし快適な車内環境を提供する車両を高頻度で走らせる→だから少しくらい高くても文句は言うな→いやなら安価な高速バスに行け」という、もうけ主義の企業そのものに見えてしょうがないのですが…。

ともかく、その歩みを止めてしまった東京〜九州ブルトレ、長い間長距離を何度も往復し、老体に鞭打って人々の想いを運んでくれました。本当にお疲れ様でした。流れ星になって遠くへ飛んで行ってしまったけれど、ゆっくり休んでください。

夢を運んだブルートレイン、本当にありがとうございました…。
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