2009/1/4

冬の強化合宿(通称:雪見酒) 2日目  旅行

ムーンライトえちごに乗って朝の5時前に新潟へ。同じ行路で新潟に入るのは以前にもやったことありますが、その時は夏。冬は初めてです。雪はないもののさすがに寒いですねェ。

あとはひたすら海沿いを西進。直江津までは115系、富山までは419系と国鉄型のお世話になりました。419系は一応気にかけているものの、新潟の115系は詳しくなく…。非ユニット窓の車がいたり、2連3連4連がいたり、色もバリエーションがあるなどなかなか楽しいですねェ。模型で作ろうかな〜?

富山に着いたら駅前でバスチェック〜。

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↑今度のバスコレ予習?

そういえば富山地鉄の呉羽ボディエアロスター、新塗装車(都営もどき)はいないとばかり思っていたのですが、実はいるみたいですね。あいにくこの日は見ることができませんでしたが、北鉄のセレガR-FSも来ていて楽しめましたよ。

ちなみに富山駅は、新幹線工事伴う仮駅の使用を開始した模様。本来直江津方面行に使用していた5、6番線ホームは使用されておらず、一部ホームも崩していました。すでに現行の2、3、4番線の代わりとなるホームも線路引けば使えそうな感じだったので(現状3番線に入る高山線がどうなるのかよくわからないのですが…)、大学時代に行った富山駅のあの雰囲気も近いうちに記憶の中の存在になりそうです…。糸魚川もすでに新幹線の工事やってたしなぁ…。

一通り見て回った後は高山線で岐阜まで出ます。キハ48(実は初乗車)いいですね〜。模型で作ったものの、リニュかけたいかも…。TOMIXからも出ることだし。

岐阜からは普通列車で帰宅。今回も壮絶な旅でしたよ。残念ながら雪見酒と言いつつ、あまり雪は見れませんでしたけどね…。今度はどこ行こうかな〜。


おまけ。駅弁紹介のコーナー

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↑ぶりかまめし(富山駅、950円)

富山駅というと「ますのすし」があまりにも有名かとは思いますが、個人的にはこれを推しますw ぶりといえば富山、石川の冬の名物ですからねェ。この駅弁はじっくり煮込んだぶりかま(骨までやわらかく煮込んであります)がご飯の上にのっていて、たれの味もよく非常にウマーでした。もしかすると季節限定かもしれませんが、富山に行った際にはぜひ。
あ、気をつけないとお箸付けてくれない場合がありますので、ご注意を。自分はキハの車内で叫びました(爆) 高山までおあずけになるとは思いもしなかった…。後ろに写っている缶は同じく富山駅で買った地ビールで、3種類ありました。こちらもなかなか(ちょっとクセがあるかも…)イケましたのでお勧めですよ。
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