2005/11/1

エアロクイーンたたき上げ中  バス関連

今日はレポート提出も完了し、金曜のレポートは水曜日にやるメドがたったのでDDF製エアロクイーンの「プロポーションを改良するべし」とねじはシャーペンではなく、ヤスリを手に取りました(謎)

タネは初期製品。一番似てないやつです。とりあえずどう見てもおかしいお顔と、リアのバンパーやテールライト形状、ホイールアーチのモール修正くらいはしてやる予定。フロント下部のオーガニックライン(くびれ)も製品は貧弱なので強調してやります。本当は断面もおかしい(屋根はこんなに絞られていない)のですが、これはさすがに修正不可かな…。
で、金属ヤスリでガシガシと削っていきます。もともと北陸鉄道塗装だったのでちょっと気が引けたりもしましたが、そこはぐっと我慢です。削っていて気づいたのですが相当硬質なプラなんですね。変に力入れると割れてしまいそうです…。
バンパーは製品がクイーン1の前期型をプロトとしていたので撤去の上新製し後期型以降の形状になるよう制作する予定です。それに伴ってフロントの裾を下げる予定です。もともとの製品が絞りすぎなんですけどね。
↓は修正前と修正後のエアロクイーン。窓には分かり易いようマスキングテープを貼ってあります。ん〜どんなもんでしょ?

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