2019/1/11

ワンマイルのJR四国1000系を組み立てるC  JR四国1000系気動車の製作

台車の問題も解決したら、車両の生地としてはほぼ完成なんですが、すこーしだけさらに加工をします。

まずは前面パーツのライトリムと窓枠。
ヒケやらなんやらでモールドがガタガタなので、凹んだり段差になっている部分は瞬着盛ってヤスリで削って、、で修正。ライトリムはこのモールドの上に付属のエッチングパーツは貼れない!!ということで、切除し平らにしておきます。

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余談ですが、実車も工場での検査時はのっぺらぼうになるみたいです(笑)
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床下もレリーフ状になっている床下機器の内、燃料タンク部分をつなぐようプラ板で箱を作ってつなげてみました。気動車らしい"ごちゃっと感"が多少は演出できたのではと思います^^

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モーター車は床下機器の台座を切り離して、プラ板に移設。鉄コレ動力に取り付けられるようにしました。

普通なら床下の加工はこれで終わりなんですが、自分の買ったキットはなんとエンジンパーツが片側分入ってませんでしたorz メーカー請求したり、分売の床下パーツを買ってきても良かったのですが、それで製作が止まるのも嫌だな、、ということで、プラ板からそれっぽく自作。他の部品と被ってある程度見えなくてもなんとかなるでしょう〜と気楽に作ってみました。

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動力車は、そのままではもちろん鉄コレ動力がつかないので、スペーサー兼取付爪をプラ板から作ります。

さてコレでいよいよ塗装出来るようになりましたー^^

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