2018/12/8

ワンマイルのJR四国1000系を組み立てるB  JR四国1000系気動車の製作

四国の1000系気動車続きー。

今回は思わぬ伏兵だった台車の組み立てです。
説明書を読む限りでは鉄コレのような構造で、単純に台車の側パーツと梁パーツを接着すれば終わりなんですが、コレがくっつかない!!

クリックすると元のサイズで表示します
↑単純で問題なんてなさそうに見えるのですが…

そもそも側パーツのピンと梁パーツのくぼみの噛み合わせもイマイチでかなり削って調整するも、パーツ同士の接着が効かないせいで車輪をはめた瞬間バラバラに(´Д`)

最初はゴム系で仮止め、瞬着流し込みで固定という方法を取ったのですが、しばらくすると固まった接着剤がキレイに取れてしまうのです(笑)
で、次はホームセンターで難接着物用の強力接着剤を買ってきて試したところ、すごく危うい状態ながらなんとか固着…(以前の仮組写真はこの状態)。

でもねぇ、、触るのも不安な模型ってイヤですよねぇ…。

しょーがない、鉄コレの似た台車で代用するかーと探してみたところ、関東鉄道のキハ2000が近い事に気付いたんですが、そのものずばりではなさそう(ホイールベースが違う?)で印象がだいぶ違うなぁ…という事で、結局鉄コレからの代用も諦め、しばらく放置プレイになってしまいました^^;



工作机の上でホコリを被ることしばらく…

仕掛かりのクルマを眺めていて、流石に接着が出来ないなんでことはないだろう〜と、その材料に適した接着剤はなにか調べてみることに。ランナーの感じから素材はPOM(ポリアセタール)かな??と当たりをつけてググってみると…。
ふむふむ…POMは接着性が悪くて適当な接着剤も無いんですね(´Д` )
でも熱溶着ならイケる模様。。なるほど、ならば溶着してあげましょう。

ということで、ハンダゴテを引っ張り出してきて接合部を溶着してみました。

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↑台車の接合部に注目!!

結果は…おぉ、ガッチリくっついたぞ!! 車輪を脱着しても問題ないことはもちろん、安定して走行することも確認できました♪(´ε` ) なるほどーこうすれば良かったのですねー。ちなみに動力車はピンを少し削った上で鉄コレの20.5m用動力ユニットにはめ込んでいます(こちらはなんの苦労もなく^^)

これで台車が無事完成し、残りは簡単に小加工した後塗装に入れそうです。完成イメージが見えてきましたねー^^
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