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2021/4/9

進撃の巨人 最終話  COMIC

別冊マガジン 5月号をもって、進撃の巨人の連載が完結しました。
作者の諫山先生、完結おめでとうございます!&お疲れ様でした!! 
11年…そんなに長かったんですねぇ。
しかも一回も連載をお休みされなかったんですよね。凄いわ。
 
以下に最終話の所感を綴らせて頂きます。
ネタバレもあると思いますので、ご注意下さい。 
 
 


前話がサロメな感じで終わって、なんか次が最終回だというのにシメの見当が付かないんだけど!?となっていたのですが。
 
少し意外というか何と言うか。静かな終わり方でしたかと。
 
最後の最後で巨人化されてしまったあんたら、もうダメだと思ってたら、生き残るんかーい 
 
先に逝った皆も道を通して、本当に最後まで見ていたって事でしょうかね。
(単なるイメージじゃ無かったのね)


エレンはやっぱり、最後まで何も変わらずエレンでした。
そしてある意味ずーーっと謎だった、エレンのミカサへの気持ちが判明。
気持ちというか…それってもう、恋愛感情とかそんな途中経過すっ飛ばして、古女房へ言うセリフじゃあ(呆) 
まー、ずっと近くにいると、そんなものかもしれないけど(苦笑) 
 
ときに一つ、爆弾投下がありました。
ユミルの「道」の中では、過去や未来といった時間軸が存在しない、のが前提で。
この結末に辿り着く為には、最初のシガンシナの壁が破られた日に、ベルトルトが喰われて死んでしまってはいけない。
だから無垢の巨人はベルトルトを無視して、向かった先は…

それをエレンが選んだと。
(たぶん。ハッキリとは描かれていないけど。)
最後の最後に、主人公が戦ってきた理由の原点を破壊する作者。さすが鬼だ 
 
 
ところで、エレンは人類の8割を滅ぼすなんて言っていたけれど、全然目標達成しなかったのでは? 
本当に8割減、それも地面を隈なく踏み潰すんだから、人類の生活圏(工場や採掘場なんかも)も大半壊滅、となれば、3年であそこまで文明が回復出来ないと思ったので。


それからヒストリアの子供ですが、別に何のタネも仕掛けもありませんでした。
…いやだって、何かしら裏があるものとばかり。色々ちょっと期待したのよ 
 


ユミルの心が満たされる事によって道は消え、巨人の力が子孫達から消え去った。
「巨人は一匹残らず駆逐された」んですよね。
3年後の兵長が車椅子生活なので (でもそのポーズ、本当に歩けないようには見えないぞ兵長^^;)、アッカーマンの力も消えたんでしょうね。
それで世界が平和になった訳ではないけれど、一つの結末に辿り着けた。
彼らの戦いに喝采を贈りたいと思います。

 
そしてあの、ユミルが巨人の力を得た元凶の虫は
 
 
 
…誰か倒したっけ? (微震) 
 
 
タグ: 進撃の巨人



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