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2019/11/9

進撃123話 別マガ12月号  COMIC

別冊マガジン12月号掲載 進撃の巨人 第122話「島の悪魔」
の所感です。 


閑さや岩にしみ入る蝉の声、的な謎の静寂感。 
 



いや、壁の巨人の行進の中でミカサが独り言ちてるシーンが、まるで無音の世界のようでしたので。
実際は傍らのアルミンとの会話も難しい位、もの凄い爆音の中だったという。


それにしてもエレンらしき巨人(と言っていいのか…恐竜の骨格標本状態だけど)、でかい!
推定50mの壁巨人が、足の骨の長さ程度って。あんまりリアルに想像したくないレベル。
まじダイダラボッチ。


…うん、そうか、エレン。本当に世界を滅ぼすと決めたのか。
仕方ないよねぇ。他にどうしろっていうのか。
当の世界はパラディ島の悪魔を滅ぼすと決めてしまってるんだもんね。

うん、ミカサ。エレンは徹頭徹尾、変わってないと思うわ。


と、十分に腑に落ちる結末にも関わらず、本当にこれが結末なんだろうか?と妙に何かが引っかかってます。
何だろう……

ああ、あれだ。
作者が以前、ミストの結末みたいに、読者を嫌な気分にさせたいみたいな事を言ってたはずなのに、結末に納得してどうするんだよっていう。

なんか、もっと嫌な結末がくるはず、と構えてしまう自分。 
 

タグ: 進撃の巨人



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