クーボー日記

2008/6/17 | 投稿者: losthouse

杉井ギサブロー監督、1985年の映画「銀河鉄道の夜」が大好きだ。

公開当時劇場で観たときの感激は忘れられない。今でもDVDでことあるごとに観返して、観るたびに完璧な脚本、完璧な音楽、完璧な演出、全編その完璧さに感激して涙している。

今夜、あてもなくインターネットを彷徨っていると、こんな古いニュースが落ちていた。↓

【TAF2008】名作再び『グスコーブドリの伝記』発表

何とまぁ、再びグループ・タック制作、杉井ギサブローの演出で、14年ぶりの今度は「グスコーブドリ」だそうな。
しかも発表されているブドリのキャラクター・デザインが「銀河鉄道」のジョバンニそのもので、期待が高まる一方、やはり「銀河鉄道の夜」のような完璧な出来になるのは奇蹟だと思うので、つまんなかったらどうしよう、という不安も高まる。

それにしても脚本が別役実でないのが残念だ。ややもするとただの説教くさい話になってしまいそうだけど、大丈夫だろうか。



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