2008/4/26 | 投稿者: losthouse

こんど出る横溝正史の特集本のグラビアに、角川文庫の表紙をずらっと並べて載せたいからいっちょ提供してくれや、ってんで、編集者だのカメラマンだのがアジトにぞろぞろと来襲。

コンプリートでは無いのでちょっと気が引けたのだけど、兎に角ずらっと並んでりゃぁ良い、という事なので、見栄えのするやつらを選んで床に並べてみると、まるでそこには桃源郷のような素晴らしい世界が広がったのでした。

撮影準備するカメラマン氏↓

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しかし好きで集めていても、普段は本棚にしまいっぱなし。なかなか床一面に並べて広げるって機会は無いものだから、こうして70冊余りの横溝文庫が足下にひしめいている景色はなかなかの壮観、圧巻であった。

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撮影が終わり、編集者、カメラマン諸氏が帰ってからもなかなか片付けようとはせず、横溝文庫で出来た床のうえに寝転がってごろごろして遊んだりした事はもちろん言うまでもない。

2008/4/20 | 投稿者: losthouse

明日のライブ、詳細が決まりました。

4月21日(月)

高円寺 CLUB MISSION'S http://www.live-missions.com/top.html

TRASH-UP NIGHT!! vol.6 - CULT OF THE ZINE -

18:30 Open
19:00 Start

前売1500円 当日2000円(+1Drink 500円)


LIVE:
ATTACKS
デーモンズ
Bossa Nova Excuse

DJ:
A.K.I.PRODUCTIONS (倫理B-BOY RECORDS)
JUNK THE RiPPER (DARKSIDE MIRRORS)
YO!マイキー (2 MUCH CREW)
Helter&Skelter


当日、Bossa Nova Expressはベース榎本不在のため、一夜限りの特別編成バンド、Bossa Nova Excuseとして出演します。この機会をお見逃し無く。


Bossa Nova Excuse

濱崎浩司 ドラムス
福田光紀 ギター、カット・アップ、ボーカル
松本千香 ベース

*Bossa Nova Excuseの出演は21時以降の予定です。

よろしくお願いします。

2008/4/15 | 投稿者: losthouse

残り一週間を切っておりますが、急遽ライブが決まりました。


4月21日(月)

高円寺 CLUB MISSION'S http://www.live-missions.com/top.html

TRASH-UP NIGHT!! vol.6 - CULT OF THE ZINE -

18:30 Open
19:00 Start

前売1500円 当日2000円(+1Drink 500円)

クリックすると元のサイズで表示します

当日、Bossa Nova Expressはベース榎本不在のため、一夜限りの特別編成バンド、Bossa Nova Excuseとして出演します。この機会をお見逃し無く。


Bossa Nova Excuse

濱崎浩司 ドラムス
福田光紀 ギター、カット・アップ、ボーカル
松本千香 ベース


他の出演バンドや出演順などもろもろ未定ですが、どうやら一番手って事は無さそうです。
平日ですが、お仕事帰りの方も是非お立ち寄り下さい。
詳細確定次第アップしますので、よろしくお願いします。

2008/4/13 | 投稿者: losthouse

練習、準備。
機材を弄び、ギターを弾きまくり、ウーロンハイをがぶがぶ。

練習のあとで、SF的にものごとを考える。
情報化され記号化された人間たちは実体が恋しくて懐かしくてたまらないので、夢をみるたびにその夢が実体化して、ひとのかたちをとってしまう。
だから中野の居酒屋なんかに居ても、ひとのかたちをした彼等の夢が隣のテーブルに居て笑ったり怒ったり。
そのひとつひとつの泣き笑いが実体を伴っていた頃の思い出の焼き直しで、彼等は何度も繰返し、自らの思い出をなぞる夢をみているのだ。
現実にはみ出し、実体化した夢の数々を眺めながら、一体なにが本当でなにが夢なのか、考えることすら馬鹿馬鹿しい、というようなそれこそが現実。存在なんて不確かで当り前。そういうふうに物事を考える。


先日、とあるウェブログをひとから紹介されて読んでみて、僕は短歌ってちっとも知らないのでどういうふうに誉めたらよいのかわからないけど、有り体に言ってとても良いなぁ、と思ったので、無断でリンクすることにした。↓

短歌の森

科学と祈りのあいだ。
定型のなかで詩は暴虐の限りを尽くす。

2008/4/6 | 投稿者: losthouse

核P-MODELのニュー・シングル「Big Brother-可逆的分離態様」を聴く。

ギターは嫌い、弾きたくない、と公言して憚らない平沢進が、何をどうトチ狂ったのか、全編ギターを弾きまくるという衝撃的な内容。
タルボでは無くて、あたらしく導入されたモズライトが使用されているらしいのだけど、何を弾いても結局いつもの平沢ギターになってしまうところが、実にらしい。


山上たつひこ「単行本未収録傑作選1 一軒家」を購入。

貸本時代の山上たつひこが書くSFものやミステリものが元々大好きだったので、こうしてまとめて復刻されるのは実に嬉しい。
あと2冊、全3巻の予定らしいから、それを楽しみに生きて行こうと思う。


近所のブックオフで、横溝文庫の大量入庫に出会う。
神保町で1000円出して買ったものが105円で売っているのを見るのは確かに悲しい気分だけれど、こればっかりは仕方が無い。コレクションというのはそういうものだ。

こつこつと続けて来た横溝文庫蒐集の旅も、本日新たに3冊買って、残り3冊のところにまで漕ぎ着けた。
あとは「舟幽霊」「刺青された男」「青い外套を着た女」の3冊のみ。
どこかで見つけたひとは教えて下さい。

2008/4/1 | 投稿者: losthouse

渋谷区恵比寿。
リキッドルームで電気グルーヴのライブを観る。

いい歳したおっさんたちがステージの上で酔っ払ってはしゃいでるのを観て、良い気分になる。

脱退した筈のまりんも出て来て、ああ、そういえばまりんの姿をはじめて観たのは91年、平沢進のヴァーチュアル・ラビット・ツアー、渋谷公会堂での事だったなぁ、とか感慨に耽っている俺もいい歳したおっさんだ。

新譜からの曲が格好良くって、とりわけ「半分人間だもの」って曲を聴いたときには、このひとたちは本気で天才なんじゃないかと思った。
ノイバウテンと相田みつをの邂逅。




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