2007/8/31 | 投稿者: losthouse

「あっ、そういえばアメリカ版やってんの今日までじゃん!」つって、上映最終日に滑り込み。
「グラインドハウス」二本立てバージョンを観る。

長編2本+予告編+メキシコ料理屋のCMなんかがセットになってひとつの作品、って感じなので、明日から始まるバラ売り上映で観るとだいぶ印象が変わると思うのだけど、とにもかくにもタランティーノの「デス・プルーフ」は素晴らしい。圧倒的な面白さ。

エクスプロイテーション映画へのオマージュ、とかパロディとかそういうものを飛び越えて、何だか物凄く作家性の強いものになっていて、ラスト・シーンでげらげら笑いながらも、僕はとても感動したのだった。

2007/8/29 | 投稿者: losthouse

全然知らなかったんだけど、「シンプソンズ」映画版の日本語キャストは、所ジョージと和田アキ子がホーマーやマージをやるんですって。

そりゃあねえだろ、ふざけんなよ、って事で、こんなブログがありました。

ええ、勿論署名しましたとも。

2007/8/28 | 投稿者: losthouse

や、大変なことになりました。

「墓場鬼太郎」東映でアニメ化

どんなものになるのか、まだ何もわかりませんが、随分思い切ったというか、恐れを知らぬというか、ほんと大変な事をするものです。観たいような観たくないような。

でも「原作 水木しげる」とは何処にも書いていないので、竹内寛行の「墓場鬼太郎」アニメ化だったらもっと凄い。



2007/8/20 | 投稿者: losthouse

考える高校生のためのサイト(笑)mammo.tvに、なぜか平沢進インタビューが。

平沢から若者たちへ捧げるメッセージ。
いまどきの高校生がこんなもの読むのか謎だけど、おもろい。

2007/8/17 | 投稿者: losthouse

萩尾望都「トーマの心臓」を読む。

って、なんで今更「トーマの心臓」をまた読んでいるのかと言うと、小学館から「萩尾望都パーフェクトセレクション」という新シリーズで再刊されたからで、素敵な装幀に惹かれてついつい買ってしまったのだ。

しかし小学館も商売上手、楳図かずおの諸作もそうだけど、なんで俺は既に持ってる漫画を何度も買い直すのか、人生の限られた時間を無駄に浪費しているんじゃなかろうか、って買ったあとで心底悩んでアジトへ帰り、でも読むけどね、って久しぶりに読んでみたらやっぱりとても素晴らしい漫画で、そんな悩みも吹き飛んだ。
完全収録されたという各回扉絵の美しさ、前日譚「訪問者」と、「11月のギムナジウム」を併録し、オールカラーの別冊付録として後日譚「湖畔にて」もついてくるという編集のソツの無さ。
成る程パーフェクトセレクション、買って良かった。

しかし既に持ってるフラワーコミックス版「トーマの心臓」全3巻も、初期短編がそれぞれ併録されているから処分できない。こうして書棚の隙間が同じタイトルでどんどん埋まって行ってしまう。

2007/8/12 | 投稿者: losthouse

テレビ・ドラマ「鬼太郎が見た玉砕〜水木しげるの戦争」を観る。

人類史に残る名作漫画「総員玉砕せよ!」をベースに、その他水木しげるの自伝漫画、エッセイ、インタビュー等からエピソードを散りばめた構成がとても良く出来ていて、大変面白かった。

水木役の香川照之が、本人の仕草や喋り方なんかをだいぶ研究したんだろうなぁ、って感じの熱演で、コマ絵の表情をそのまま再現したような顔の演技もとても面白かったんだけれども、「総員玉砕せよ!」のラスト、血まみれのハエまみれでどろどろになって誰にも省みられること無く死んで行く壮絶なシーンについては、やっぱり原作の絵がもつ衝撃には到底かなわず、生身の人間ではどうやったって再現できない水木しげるの画力の凄みを改めて思い知らされた。

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2007/8/8 | 投稿者: losthouse

ごく一部で話題になってるようです↓
ヤフーオークション:手塚治虫「新宝島」

やっぱり最終的にとんでもない値段になるんですかね。よく考えたらオリジナル版の「新宝島」って、これだけ有名な作品なのに一度たりとも復刻されたこと無いんだもんな。

それに比べたら、これは安いなぁ、買っちゃおうかなぁ↓
安部公房「R62号の発明」初版

2007/8/1 | 投稿者: losthouse

水木しげる「総員玉砕せよ!」NHKでテレビドラマ化。

情けないタイトルに反して、サイトをみると原作に忠実なつくりなのでは、と期待させます。楽しみです。

ねずみ男は大塚周夫。偉い。これは決まり。




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