エアガンの外部パワーソース。単室610ccのボンベが8本で1システムだ。
空気消費量の多い、アサヒ等のエアガン向けというキャッチだったが、実際にサバゲで使った事はない。
システムはジョイントパーツで複数つなげる事が可能だ。3組つなげれば、お腹の周りに巻き付けるのに丁度良い(笑)。
爆竹をイメージさせる様なその風体を侮ってはいけないぞ。フロンガスとエアを併用し、双方の長所を活かす事が出来る、まさにスーパーなシステムなのだ。
レギュレターを装備しており、安定した吐出圧力を提供してくれる(3.5気圧固定)。別売で専用のリュックも用意されていた。
圧力計左にあるのはエアチャージバルブ
コレを装着すると、自爆テロ実行犯の憂いを窺い知る事が出来るぞ(?)。身体に巻き付けた危ないパワーとの対比で、己の肉体が虚しく思えてくる。
このシステム、実際のフィールド使用ではムリがあるのだ。
50メートルも走れば、超たくさんある接続部のいずれかからシューシューとエアー漏れを起こし、敵にバれ、一斉射撃を受ける事になるだろう。
ただ、ラッキーなのは、身体に巻き付けられたこのシステムが防弾チョッキの役割を果たし、撃たれても痛くないってこと。
プシューッ
かんかんかんかんヒット〜っ、プシューッ
かんかんかんかんヒット〜っ。
哀れフィールドに響き渡る、JAC戦士の断末魔の叫び(笑)。

8