87年にJACから発売されたBV式フルオートエアガン。
バトルマスターはこの銃をモデルにしたそうだ。
保管に失敗して、錆が出てきてしまったよ。
サバゲでも全然使ってなかったしね。
やはり、最低でも半年に1回位は撫で回さないとダメだな。
この銃、幾つかの欠点はあるものの、性能や造り(雰囲気)には魅力を感じる部分が多い。
バレルを中心軸としてグリップ部が左右にスイングするから、手首がマガジンにあたらなくて済むのだ。
ただ、トリガーとエアースイッチの連結がピアノ線でなされている関係上、スイングさせる事により生じる“ねじれ”で、トリガーフィーリングが変わってしまうのがイヤだな。
あと、プルバップ型の宿命でもあるマグチェンジの、し難さ。
サイティングも不可。っていうか、どちらかというと“腰だめ”で撃つ銃だし、まあ、それはそれで不問にするか。
M-16系モデルガンに、この銃のユニットを移植するカスタムがはやったね。
“むげん”とか、“チャンピオン技研”とか。
臓器提供で生涯を閉じてしまったブッシュマスターの数の、なんと多かった事か。
あー、むぉったいない。
バトルマスターと一緒に撮ってみた。DNA鑑定の結果はどうかな?
実銃については、その生い立ち、軍制式トライアルでの落選、ライセンスの行方等、
lone star ordnance
を参照されたし。
手抜きでゴメンナサイ。

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