90年頃の製品だ(ったと思う)。
エアーガン用の外付けパワーソースとして、大御所MGCが販売していた。JACのとは違い、重厚な感じがする。
でもさ、造りは美しいけど、嵩張っちゃって、サバイバルゲームには使えなかったな。
別に存在するツインタイプ(ガス缶1本+ブースター1本)を、3個組み合わせたような製品だぞ。
ミニカプラーとSMCの10キロ圧メーターが付属するけど、カプラーはアサヒの物とは微妙にサイズが違うんだよね。使える事は使えるけどさ。しっくりとはハマらない。
太いステンレス製のパイプは単なるフレームの役。その下を通る6ミリのウレタンホースで、各ボンベは連絡されているのだ。
だけど、金属パイプをエアルートにして、ベンチレーテッド・フィンかなんか付けてくれたらカッコイイし、気化効率も上がったのにな。
生ガスボンベは、取り出し口からの対角線上一番離れた位置にセットする。
そういえば、フロン12しか使えない古いエアコンってまだまだたくさんあって、冷媒は高価で取引されているんだってさ。
あの頃、少しため込んでおけば良かったかな。

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