2015/1/12  2014年を振り返る(文月・葉月・長月編)  風景

さて、先の記事で「卯月〜水無月は、休養期間になってしまったので、特に書くべきことが...」と書いちゃいましたが、実は、5月の連休の終わり、我が相方モーリーさんの企画ライヴで、瑞江のHOTコロッケまで行っております。

が、どういうわけか、この時の画像が、自分のPCにも携帯電話にも、残っていないのです。あ、終電乗り過ごしちゃったので、東村山駅から1時間強かけて歩いてる途中に撮った写真は残っているのですが...どなたかお持ちの方、恵んでくださると幸いですm(_ _)m

で、それに続く、文月・葉月・長月なのですが、これまた、あんまし目だったライヴはやってなかったということに気付きました(大汗)

で、自分が参画したライヴとして、一番、印象に残っているのが、色んな木管楽器を扱うジャックさんと組んだ、国分寺クラスタ以外での初ステージ、です。昨年の始め頃から、ほぼ毎回「猫楽器デー」にきてくださっているジャックさんのホームグランドである、横浜線成瀬駅前の「アンダンテコーヒー375」というお店で、ライヴをさせていただきました。
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お店入り口の看板。この日はミュージカル特集ということでした。
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ピアノに向かった状態で撮影。
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その位置から振り返ってみた、ジャックさんの姿。

いやぁ、なかなか、居心地の良い場所でした。珈琲もスィーツも美味しかったです。

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この季節も自分のライヴが少なかったその代わり、というわけでもないですが、自分の国分寺クラスタでの第2の肩書き(?)である、写真部助手としての活動は、水無月と葉月に集中してたりします。

その1人が、彩葉永華(あやはえいか)さん。2月に、お互いのステージに相互乗り入れして、無茶振り合戦をする、なんてことをやった記憶がありますが、この写真は、また後日。

んで、入梅直前の6月15日に、昭和記念公園での撮影に、アシスタントとして参加しております。この時に、国分寺クラスタの田中マスターが撮った写真は、冬に発売になったPVのDVDに、スライドショー形式で収録されているのですが、自分が助手としてとった、メイキング、というか、オフショットを載せておきますね。
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衣装は、永華ちゃんの代表曲『君のヒマワリ』のイメージ。

森の中で妖精が歌ってるような幻想的な雰囲気。

これが契機となって、PV撮影へと話が膨らんでいったというわけです。

もう1人が、山瀬亜子(やませあこ)さん。こちらは、梅雨明け初日の7月20日に、江ノ島にて撮影。当日朝まで、梅雨時な北東北をふらついていて、一番の「はやて」で、一気に真夏の湘南海岸へ。亜子さんとマスターと自分の3人が水着でないが故に、かえって浮いてたような^^;;
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亜子さんは、目一杯頑張って、水辺にいってます。
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お約束の、江ノ島をバックにした写真。
え?、ロケット花火の水平発射??流石にやってないですってば^^;;

この時の写真、写真集にするのを引き受けたのは良いのですが、、、今年の目標には入れてあります。はい。

さて、神無月では、おそらく、昨年、一番、はっちゃけたステージをやっちゃってるのですが、それは、次回のお楽しみ〜♪

2014/7/8  七夕について、色々と・・・  風景

眠れなくなってしまったので、twitterで書き散らかしたことをまとめておきます。

七夕は、元々は旧暦7月7日の前の晩だそうで、7月7日の午前1時ぐらいに、織姫星と彦星が天頂近くまであがり、この時間帯に色々な行事が行われたとか。

当然、旧暦の7日ということは、上弦の月で、夜半すぎには沈んでいるから、天の川はくっきりと見えるわけです。星の良く見えるところまでお出かけする時間帯は、まだ月が残ってるので、月明かりを頼りに歩くこともできますし、かつ、月が明るすぎないため、織姫星と彦星を含む、天の川周辺の星々を眺めるにも、もってこいなわけですね。

ちなみに、新暦の7月7日は梅雨真っ最中〜後半戦ということが多いですが、旧暦の7月7日は立秋を過ぎて、少しは涼しくなりかかるかな?、という時期。ただし、ここ何年かの首都圏での降雨率は、新旧どちらの暦でも、大差ないとか。

まぁ、いずれにしても、織姫さまや彦星さまが住むのは、雨雲とかよりは、遥かに上空で、つまり、いつだって快晴なわけですね。地上からデート現場を覗き見られないから、曇っていたほうが好都合かも★ミ

ちなみに、韓国では、7月6日夜半〜7日早朝にかけての雨は、織姫さまが、無事、彦星さまに会えた、そのうれし涙だ、という解釈がなされているそうで、韓流ドラマのブームと共に、日本に伝えられたらしいです。

で、旧暦で話を進めると、七夕の一週間後が、いわゆる、お盆の時期。故人を迎えるための準備を開始する日、というのが、日本の七夕の本来の意味だったようです。従って、日本の多くの地域で、お盆と同様、七夕も一ヶ月遅れで新暦の8月7日に祝っているようです。

七夕伝説は、中国もしくは東アジア起源なのですが、よく、これとごっちゃにされる星の組に、「夏の大三角」があります。白鳥座のデネブ、鷲座のアルタイル(=彦星)、琴座のベガ(=織姫星)がそうなんですが、これは、欧州起源の呼び方だそうです。明確に「夏の大三角」と呼ばれるようになったのは1950年代かららしいですが、その原型となった呼び方は、1800年代中ぐらいからあったようです。

で、そのうちの2つが、たまたま、東洋起源の七夕の星と重なっちゃってるばかりでなく、白鳥座の星の配置が、天の川で大きく翼を広げ、アルタイルとベガの間に入るような形になっているので、これが七夕伝説にでてくる、増水した天の川で彦星さまと織姫さまの橋渡しをする「かささぎ」であると見ることもできそうです。

結論。夜空で明るい星は、古今東西、伝説や物語を生んでいる、というわけです。

これだけの内容を参考文献なしで書いてしまえる自分は、大昔、まだ10代の頃は、天文学者になりたかった・・・のかも??^^;;

2013/3/31  第二ぼたんの誓い♪  風景

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※画像はイメージです。初音島の桜ではありませんf^_^;
そもそも「初音島」は、電脳空間にのみ存在する・・・(以下略)


高校卒業のときは平穏無事?=何事もなかったけど、中学の時は同級生にねだられたっけ。ちょっと不良?ぽい娘だったけど、この娘の友人も含め、根は純情なヤツが多かったけ・・・今頃どうしてるかな?・・・しみじみ・・・

2012/4/17  さくら見納め?  風景

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土日の雨に耐えた山間の桜も、今日のにわか雨で、限界のようです。

2011/11/7  雨の日と日曜日は・・・  風景

気をとりなおして。

あ、タイトルは、わざと、、、です。間違ったわけではありません。

1つ前と同じく、東京立川市と昭島市にまたがって広がる、昭和記念公園内にて。

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普通の人ならともかく、雨の日が大好きな自分が、どうしようもなくメランコリーな気分になってしまいそうなのは、何ゆえ・・・・


こんな気分のときは・・・




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