2016/2/10  [LiveReport]1/27 国分寺クラスタショートライヴ(Bossanova Special??)  ライブ

で、1つ前の記事で1月分のライヴはおしまい、と思わせといて、実は、そうではなかったりします。

毎月第2・4水曜は、国分寺クラスタの「ショートライヴデー」で、1人持ち時間30分で4組出演のお試し的なライヴなのですが、1月27日は、ギターでボサノバを弾き語る松岡義和さんが全面的にプロデュースして、全5組の出演者が、すべて、サンバ・ボサノバなどの南米音楽になりました♪〜

これだけなら、(自分にとっては)どうということはない、はずなのですが、これまで、何度か、松岡さんのステージにて、ピアノサポートで入っていた縁があり、今回は5組中4組の出演者のステージにピアノでサポートに入るという、もの凄い事態になりました...というわけで、今回も、画像がほとんどありません^^;;

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主催の、松岡義和さんのステージ風景


トップバッターは松岡さんご自身のステージで、途中から奥さんのたまえさんとのデュオになり、後半から自分も入って3人でのステージになりました。

で、息もつかず、2番手は、その、たまえさんのステージ。こちらは、松岡さんともども、ほぼでずっぱりなステージになりました。ボサノバはJ-POPなどと比べると1曲が短いため、持ち時間が決まっているステージでは、必然的に曲数が増えてしまう、ってことは、これまでの経験で判ってたので、松岡さんがギターでしっかりバッキングしてくれているおかげで、こちらは調子委に乗り過ぎないことにきをつける程度ですむ、、、のかにゃ?

3番手の曽根泰夫さんのステージは、前半はソロで弾き語り(で、洋楽のスタンダードナンバーをボサノバ調にアレンジした曲)メインなり、後半から、松岡さんと2人でサポートに入ってます。が、曽根さん自身の演奏も安定しているので、アドリブがぶつからないように気を付けてれば、大丈夫。4番手、みずきうさこさんは、ピアノでのボサノバ弾き語りなので、ここにきてようやく、完全に休憩ができました^^;;

が、ラストの斉藤祥子さんは、今回はギターを弾かずヴォーカル(とサキソフォン)のみの予定だったので、またしても、松岡さんと呼吸をはかりながら、2人でサポートに入ります。が、2曲ほど、ご自身が松岡さんのギターを借りて弾かれ(つまり松岡さんは演奏しない)、これをピアノで支える、という難関があったりしましたが、、、まぁ、なんとかクリアした、と思います^^b

というわけで、演奏曲とかをメモってる余裕もなかったのですが、幸いにして、譜面はいただいてる(が、やらなかった曲もある)ので、、、そのうち、整理しとこうかな?、できるのかな??、どうなんだろうな???、、、って感じになっております。全部で20曲は超えてるけど、30曲には行ってないかな?

てなわけで、濃淡緩急色々とあった、1月のステージは終わり、2月は、ちょっとばかし、のんびりして、、、るのは前半だけになりそうな予感がしております。にゃ。

2016/2/5  [PianoReport]1/25公式公開練習日(通称:猫楽器デー)@国分寺クラスタ  ピアノ

というわけで、ちょっと間が空いてしまいましたが、1月の Piano Report の〆は、第4月曜日定例の国分寺クラスタでの公式公開練習日(通称:猫楽器デー)でした。

とはいうものの、イベントの性質が性質だけに、ほとんど出ずっぱりになるため、いつも以上に写真を撮ってる余裕がありません^^;; 特に今回は、序盤、演奏される方がいらっしゃらなかった(=呑み、もとい、聴きににいらっしゃってる方ばかりだった)上、顔見知りの常連さんがほとんどだったこともあり、最初の方は、好き放題?に、ずーーーーっと弾きっぱなし、でした。

かくして、あまりに大量に、しかも、ランダムに弾きまくった上、記録を取らないのが自分の常なので、何を弾いたのかも、今となっては思い出せない始末...

...いちおう、1月の定番?曲になった "Winter Waltz"を最初に弾いた、かな? あとは、自分のレパートリーの中から、新旧とりまぜて(今年に入ってから練習始めたやつ"Piano*Girl"から、演奏活動始めた頃から弾いてる曲"オリビアを聴きながら"まで)、幅広くお届けいたしました。

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クラスタ名物、ミロココア、、、ではなく、ウーロン牛乳です。


今回で、国分寺クラスタでの公式公開練習日も、ついに10年目に突入。あるいみ、猫楽器デーらしい日になりました。




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